2009.11.05
帰り道のイメージ
2009.11.04
物欲の連鎖

PEN E-P1 with NOKTON 40mmF1.4 S.C
あくまでも噂ですが・・・・E-P1が近々マイナーチェンジをするそうです。
たった4ヶ月で外付けのEVFがついて、(E-P1には付けられないよう)
ブラックモデルもラインナップに加わるそう・・・・・
一応、苦言を呈しておきます。
こんなに早くマイナーチェンジしていいのか?
消費者の立場に立って商品を提供しているのか?
初代E-P1に飛びついた私達をバカにしているのか?
それとも、「知らなかったの?」としらを切るつもりか?
オリンパス、企業の姿勢としてはいかがなものか?
今、新機種を出すことが売り上げ倍増と思っているのか?
せめて、半年は我慢できないのか?
来年の春まで待てないのか?
一応、強がりも言っておきます。
外付けEVFがなくても充分撮影できますよー
ボディの色なんか使うぶんには関係ないですよー
新しいボディ出すんだったら、レンズ出せよー
この不況の中、そんなに次々と買えるわけないだろー
物欲の連鎖もそんなには続かないよーっだ。
2009.11.03
阿修羅の如く並ぶ人々
「興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅」を見に行こうと
奈良・興福寺に行ってきたけれど、待ち時間2時間半、目の前の長蛇の列。
どひゃー!お前はディズニーランドのホーンテッドマンションか?!
それも当日券1500円だぜい!
仮の金堂本尊内に鎮座する釈迦如来像の前に、
阿修羅像を中心に八部衆・十大弟子像14体が一堂に並ぶ、という
本来の阿修羅像のお姿に期待していったけれど・・・・・これじゃーネー
国宝館に展示されているのは見に行ったことがあって、
薄暗くほこりっぽい館内ではどうもありがたみがわかない。
だから、期待していったんだけれどネー・・・・2時間半ならんで人混みの中で見てもネー。
・・・・・で、パス。
奈良公園をブラブラして帰ってきました。

PEN E-P1 with NOKTON 40mmF1.4 S.C
奈良・興福寺に行ってきたけれど、待ち時間2時間半、目の前の長蛇の列。
どひゃー!お前はディズニーランドのホーンテッドマンションか?!
それも当日券1500円だぜい!
仮の金堂本尊内に鎮座する釈迦如来像の前に、
阿修羅像を中心に八部衆・十大弟子像14体が一堂に並ぶ、という
本来の阿修羅像のお姿に期待していったけれど・・・・・これじゃーネー
国宝館に展示されているのは見に行ったことがあって、
薄暗くほこりっぽい館内ではどうもありがたみがわかない。
だから、期待していったんだけれどネー・・・・2時間半ならんで人混みの中で見てもネー。
・・・・・で、パス。
奈良公園をブラブラして帰ってきました。

PEN E-P1 with NOKTON 40mmF1.4 S.C
2009.11.02
二番手の魅力

PEN E-P1 with NOKTON 40mmF1.4 S.C
久しぶりに i pod の曲を入れ替えた。
あんまり聴かない曲を中心に入れて気分一新しようと思ったけれど、
やっぱりウェザー・リポートはお気に入りの定番なのでまたまた入れてしまった。
コンボ解散後に発表された
Live and Unreleased と Forecast : Tomorrow のライブ盤。
ジャズに限らず、音楽は録音と言えどもやっぱりライブが良いなー、なんて車の中で聴いていると
ふと、ウェイン・ショーターの事をまだ記事に書いてなかったなー、と思ったのでこれから書きます。
ウェイン・ショーターは、今は亡きジョー・ザヴィヌル、ジャコ・パストリアスと共に
このコンボの人気頭にして、ザヴィヌル、ミロスラフ・ビトウスらとともに
ウェザー・リポートを結成した一人で、何故か私の最も好きなサックス奏者でもあります。
「何故か」というのは、大好きな割りにはちょっと釈然としないところがあるからです。
ウェザー・リポート結成以前のリーダー作 Introducing Wayne Shorter (1959)、
Night Dreamer (1964) 、JuJu (1964)、 Adam's Apple (1966)、
解散後のAtlantis (1985) 、Phantom Navigator (1986) 、Joy Ryder (1988) 、High Life (1995)
1+1 (with Hearbie Hancock) (1997) 、Footprints Live! (2001)
とW.R以外にも10枚ものリーダーアルバムを買っている。(これが大好きな証拠)
これだけ持っているんだからお勧めがあるか?と問われても、「これだ!」と言えるものがない。
ジワッと良い曲はあるんですけれど、ガバっと食いつけるものがない。
もちろん、それがショーターの求めている音楽であるわけだし、
その神秘的な音色はジャズ好きには高い評価を得ています。
しかし、聞き手の視点(・・・というか聴く姿勢)をちょっとずらさないと難解な印象を与えるような・・・。
それが、人の書いた曲や、セッションでちょこっと顔を出す時のソロはどうだろう?
肩の力が脱け、相手の立場に立った演奏が、もう、たまらないぐらい格好いい。
それも没個性にならずに、ショーターのサックスだ!と、
すぐにわかるぐらいショーター節を披露してくれる。
ど真ん中でドリャーっと自己主張するような演奏ではなく、
曲の途中からさり気なく出てきてその演奏に花を添えるような・・・・そう、二番手の魅力。
私は、ウェイン・ショーターの魅力をそんな風に感じています。
そして、超スタンダード曲をショーター節で聴いてみたいと思うのですが・・・。













