2009.11.27
ネコ目線で激写
2009.11.26
結局、私はPen E-P1も持っていった話
カメラに興味のない人にはどうでもよい話ですが、
撮影旅行で「どんなカメラを持っていくか?」という問題は非常に重要な問題です。
これは「どんな服を着ていくか?」などという問題に較べると、
蟻と地球の大きさぐらいの差があるわけです。
所謂「カメラのTPO」というやつが、カメラ好きにとっては重要な要素になってくるわけですね。
「モノクロフイルムで尾道を撮る」というのは決まっていたので
(別に決めなくてもいいんですけど)
「やっぱりレンジファインダーカメラ」と決めたのですが
(別にレンジファインダーカメラでなくてもいいんですけど)
「それも3年前のリベンジ」でありますから
(別に再挑戦しなくてもいいんですけど)
M2は尾道で使おうと・・・(別にツアイスイコンでもいいんですけど)
そのM2のサブカメラとしても使え、尚かつ趣向の違う使い方ができるカメラは?
そうですね、やっぱりPen E-P1ということになりますね。(別にGR digitalでもいいんですけど)
そんなこんなで、結局Leica M2とE-P1のコンビで出撃したのです。
(「Leica M2で尾道リベンジ計画」については、後日改めてご報告申し上げます。)
・・・・・で、「鞆の浦、ネコ目線写真」である。
撮影旅行で「どんなカメラを持っていくか?」という問題は非常に重要な問題です。
これは「どんな服を着ていくか?」などという問題に較べると、
蟻と地球の大きさぐらいの差があるわけです。
所謂「カメラのTPO」というやつが、カメラ好きにとっては重要な要素になってくるわけですね。
「モノクロフイルムで尾道を撮る」というのは決まっていたので
(別に決めなくてもいいんですけど)
「やっぱりレンジファインダーカメラ」と決めたのですが
(別にレンジファインダーカメラでなくてもいいんですけど)
「それも3年前のリベンジ」でありますから
(別に再挑戦しなくてもいいんですけど)
M2は尾道で使おうと・・・(別にツアイスイコンでもいいんですけど)
そのM2のサブカメラとしても使え、尚かつ趣向の違う使い方ができるカメラは?
そうですね、やっぱりPen E-P1ということになりますね。(別にGR digitalでもいいんですけど)
そんなこんなで、結局Leica M2とE-P1のコンビで出撃したのです。
(「Leica M2で尾道リベンジ計画」については、後日改めてご報告申し上げます。)
・・・・・で、「鞆の浦、ネコ目線写真」である。
2009.11.25
鞆の浦でネコ目線になる

PEN E-P1with M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 ( デイドリーム )
11月24日、今にも雨が降り出しそうな鞆の浦に到着したとたん、
私は突然「ネコ目線で写真を撮ろう」と思ったのでした。
その理由は・・・・・・
・・・・・・to be continue.
2009.11.22
リベンジ尾道
24.25日と二日間、有給休暇を貰って私的ゴールデンウイーク。
・・・・で、友人達とその二日間で撮影旅行に出かける予定です。
場所はポニョ鞆の浦とリベンジ尾道、その他。
さて、何を持っていこうか・・・・
9月に信州・高山方面に行ったときは、大小4台ものカメラを持っていって
旅カメラとしてPen-FTに軍配が上がり、今回も・・・と思っておりましたが、
尾道も撮影場所として行くことが決まったとたん、我がM2の存在であります。
あれは3年前、止める あなた 駅に残し〜(by ちあきなおみ)・・・
・・・・じゃなかったM2の話です。
当時、私はライカウィルスに感染し、Leica M2 が欲しくて欲しくてたまらなくなり
胸を掻きむしるような思いで毎日を過ごしておりました。
その件については 2006.12.08 Second opinion(病を直す方法) に詳しく記しておりますが、
実はそのような思いで尾道を訪ねたのでした。
で、そのような思いですから、尾道に向かう途中、「ちょっと神戸に寄ってくれない?」
と車を運転する友人に頼み込み、ネット情報で目星をつけていた中古カメラ店に立ち寄ったのです。
「ネットで目星をつけている」ぐらいですから、もう買う気満々。
私の頭の中では、M2を首からぶら下げ、尾道の町角を
ネコを追って徘徊している自分の姿を妄想していたのです。
しかし、ライカ初心者の私のM2への憧れは店主の一言によって見事に打ち砕かれ、
散々冷や汗をかいたその店を出るころには意気消沈、傷心の尾道紀行と相成ったのです。
だから、今回はLeicaM2であると、M2にモノクロフィルムを入れて攻めようと・・・
あの時の思いを晴らすべく「哀愁の尾道紀行 by Leica M2 」をテーマ(仮題?)に
モノクロ+M2一本でやってやろうじゃないか!という意気込みで行ってまいります。

R-D1 with VOIGTLANDER SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 2006年11月の尾道 千光寺界隈
・・・・で、友人達とその二日間で撮影旅行に出かける予定です。
場所はポニョ鞆の浦とリベンジ尾道、その他。
さて、何を持っていこうか・・・・
9月に信州・高山方面に行ったときは、大小4台ものカメラを持っていって
旅カメラとしてPen-FTに軍配が上がり、今回も・・・と思っておりましたが、
尾道も撮影場所として行くことが決まったとたん、我がM2の存在であります。
あれは3年前、止める あなた 駅に残し〜(by ちあきなおみ)・・・
・・・・じゃなかったM2の話です。
当時、私はライカウィルスに感染し、Leica M2 が欲しくて欲しくてたまらなくなり
胸を掻きむしるような思いで毎日を過ごしておりました。
その件については 2006.12.08 Second opinion(病を直す方法) に詳しく記しておりますが、
実はそのような思いで尾道を訪ねたのでした。
で、そのような思いですから、尾道に向かう途中、「ちょっと神戸に寄ってくれない?」
と車を運転する友人に頼み込み、ネット情報で目星をつけていた中古カメラ店に立ち寄ったのです。
「ネットで目星をつけている」ぐらいですから、もう買う気満々。
私の頭の中では、M2を首からぶら下げ、尾道の町角を
ネコを追って徘徊している自分の姿を妄想していたのです。
しかし、ライカ初心者の私のM2への憧れは店主の一言によって見事に打ち砕かれ、
散々冷や汗をかいたその店を出るころには意気消沈、傷心の尾道紀行と相成ったのです。
だから、今回はLeicaM2であると、M2にモノクロフィルムを入れて攻めようと・・・
あの時の思いを晴らすべく「哀愁の尾道紀行 by Leica M2 」をテーマ(仮題?)に
モノクロ+M2一本でやってやろうじゃないか!という意気込みで行ってまいります。

R-D1 with VOIGTLANDER SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 2006年11月の尾道 千光寺界隈
2009.11.21
おめでとう
今日、本屋さんでFHatPHOTOの最新号を立ち読みしていたら、な・なんと!
いつも出入りしている写真屋の店長さんの作品が1位に選ばれているではないですか!
(あ、FHatPHOTOっていうのは写真雑誌で
「ファットフォトコンテスト」というコンテストをレギュラーでやってます)
店長さんは毎回自分の作品を投稿し、それなりの評価を得てはいましたが、
「ついにやった」という感じです。
おめでとうございます。
店長さんは私より20歳ほども若いのに、フィルム写真に拘っていて、
こっちがデジタルを勧めても「フィルムから離れられないんですよ」って言うんだよねー。
今回の作品もフィルムの多重露光だと思うんですが、(今度行ったらテクニック訊いておきます)
そのフィルムへのこだわりが実を結んだのでしょうか。
審査員の選評の言葉に、作者が「表現する義務」から「表現する権利」を得た作品、
というような事を語っておられましたが、どういうことでしょう?
他者に選ばれるための表現ではなく、自身が選んだ表現、と受け取って良いのでしょうか?
「人に見せる」、というのは「人に評価される」、ということです。
「良い評価を得たい」と思うと、それが「義務」になってしまってどうしようもなくなる。
わかるような気がするなー。
店長さんの作品は、それを突き抜けたんでしょうね。
いつも出入りしている写真屋の店長さんの作品が1位に選ばれているではないですか!
(あ、FHatPHOTOっていうのは写真雑誌で
「ファットフォトコンテスト」というコンテストをレギュラーでやってます)
店長さんは毎回自分の作品を投稿し、それなりの評価を得てはいましたが、
「ついにやった」という感じです。
おめでとうございます。
店長さんは私より20歳ほども若いのに、フィルム写真に拘っていて、
こっちがデジタルを勧めても「フィルムから離れられないんですよ」って言うんだよねー。
今回の作品もフィルムの多重露光だと思うんですが、(今度行ったらテクニック訊いておきます)
そのフィルムへのこだわりが実を結んだのでしょうか。
審査員の選評の言葉に、作者が「表現する義務」から「表現する権利」を得た作品、
というような事を語っておられましたが、どういうことでしょう?
他者に選ばれるための表現ではなく、自身が選んだ表現、と受け取って良いのでしょうか?
「人に見せる」、というのは「人に評価される」、ということです。
「良い評価を得たい」と思うと、それが「義務」になってしまってどうしようもなくなる。
わかるような気がするなー。
店長さんの作品は、それを突き抜けたんでしょうね。










