2008.07.02 Sonnar 38mm F2.8 T* の魅力とは
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それは ・・・ T* ・・ のマークである。
ああ・・、憧れのT*マークである。 ( ティースターと読む )
このマークは水戸光圀の葵のご紋と同じである。
ソニーもこのご紋の下でデジタル光学器機勢力を広げている。(関係ないか?)

Sonnar 38mm F2.8 T*、春にライカ用のSonnarレンズを欲して手に入れる寸前までいきましたが、
どうにか持ちこたえたのを思い出しました。様々な Sonnar系レンズがある中でこの T の Sonnar。
その写りはいかに?

2008.06.23 Lenzの肖像
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OLYMPUS PEN-FT with F .Zuiko 38mm F1.8

私はカメラに新しいフィルムを入れ、
最初の1,2枚を手近のモノにレンズをむけてシャッターを切る儀式を必ずします。
これはフィルムの最初が感光して、せっかく撮ったのに失敗していた経験があるからです。
今回は机に置いてあっったライカ用のレンズ、Wollensak Velostigmat 90mmを1枚、パチリ。
たいしたレンズじゃないんだけれど、絵になるって言うんですか?こういうの ・ ・ ・ 。
古いレンズはどうしてこうも佇まいがよろしいんでしょう?

2008.06.14 雨にふられたHEXAR
せっかく雨の風情を撮ろうと、HEXARにモノクロ入れたのに、
結局フィルム消費期間中はそれほどの雨を撮る事もできず、中途半端に終わってしまった。
つまり、雨を待っていたのに 「 雨にふられた 」 。

でも、このカメラのレンズ(HEXAR 35mm F2.0)、やっぱり良いなー。
発売当時、LEICAのズミクロンと言う名の高級レンズと同じぐらい良い、と言われたそうですが、
その精細できめ細かい描写力はたいしたもんです。
だから、このレンズをLマウント化したものをずーっと欲しいなー、とは思っているんですが、
生産本数が少ないからお値段がねー。
これならわざわざ大枚はたいて、そのレンズを手に入れる必要もないな。
( 銀色のアルミ鏡胴と小振りな専用フードがかっこいいんだけれどね )

いやいや、やっぱりカメラはレンズですな。

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2008.06.04 光の表と裏
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OLYMPUS PEN-F with ANGENIEUX 50mm F3.5

昨日紹介した河川敷の雑草。
結構気に入っていたので アンジェニー にレンズを変えて何枚か撮った。
コントラストが低い感じ。だから、結構薄味?
フレクトゴンとは対照的。生まれは同じドイツなのにね。
フランスのエスプリに感化されちゃったのかな?
( はっきり、くっきりだけがレンズの良さじゃないよって ・ ・ ・ )

ところで、逆光と順光。光の表と裏。
案外、同じモチーフで撮ったことなかったので、並べてみるとおもしろい。
光って自分は無色なのに、世の中の事物に無限の色を与えてくれる。
その、証拠写真です。



2008.04.22 G.Zuiko 20mm F3.5 とその仲間達
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黒ペンと共にやってきたレンズです。
「 共に 」 というより、
本体が来るまで 「 レンズ一本しかないしなー、どんなレンズが良いかなー 」 などと
ぶつくさ言ってると、知人のコレクターの方から 「 FTを手に入れたんなら、このレンズだね 」
と紹介してくれたのが
これ。 " G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5 " という、その筋では人気のレンズです。
人気物だけあって結構なお値段ですが、いつもの 「 えい、やっ!」 で譲っていただきました。

このレンズ、35mm換算すると28mm相当の、ペンFシリーズ唯一の生粋の広角レンズで、
ちょっとファインダーの見えが暗くなるのが気になりますが、最短20cmの近接撮影もでき、楽しいです。
以前、コシナのM42マウントの20mmレンズを、アダプターを介して使ってみましたが、
露出を測ってから撮る、というワンクッション置くことが億劫で1回切りで
使わずじまいになってしまいましたが、
これなら軽快に 「 ハーフサイズで広角スナップ 」 ができそうです。