2008.10.01 Blackbird,Fly ・ ・ ・
トイカメラ、Blackbird,Fly がもうすぐ発売されますね。( 先行販売しているようですが、ずるい!)
その、気になる Blackbird,Fly という文字に敏感に反応する私ですが、反応してしまいました。

私は音楽を聴くのは好きな方ですが、曲名を覚える気がない人です。
だから、「 あ、この曲知ってる、誰々のだ。でも曲名知らない 」 なんていうことがよくあります。
今日、車でビートルズの曲を聴いていると、
ジャコ・パストリアスのアルバムで聴いていた曲が流れてきたので、
ふとディスプレイを見ると 「Blackbird 」 と表示されているではないですか。
おお、これはビートルズの曲だったのか。
その 「 Blackbird 」 、Word of Mouth というアルバムに入っています。
Word of Mouth





Word of Mouth 1981
Jaco Pastorius


1. Crisis
2. 3 Views of a Secret
3. Liberty City
4. Chromatic Fantasy
5. Blackbird
6. Word of Mouth
7. John and Mary


美しい原曲のメロディをトゥーツ・シールマンスのハーモニカと共に奏でています。
ジャコ・パストリアス、エレクトリックベースをまるでギターのように弾いてしまうジャズ界の風雲児。
これほど華やかさがあるベーシストはいません。

ところで「Blackbird,Fly」
ビートルズの原曲では
Blackbird fly Blackbird fly (ツグミよ、飛べ ツグミよ、羽ばたけ )
Into the light of the dark black night.( 夜の闇の光に向かって ) と歌っています。
ビートルズとジャコがこのトイカメラを買え、と言ってるのに違いありません。

2008.09.21 ドライブのお伴にEarl Klugh はいかが?
我が愛車のオーディオでmpegファイルの音楽が聴けるのを知って
( 1年経ってから初めて知ったバカ )
車の中で聴く懐かしの音楽CDを2枚作った。( 洋楽100曲、邦楽100曲各1枚 )
洋楽は軽いのが良いかなーっと思ってそれ系のを集めたのを聴いています。

そこで、Earl Klugh (アール・クルー)です。

ジャズの聴き始めた頃に知ったこのアコースティックギタリストは所謂フュージョン系の方ですが、
コルトレーンやマイルス、モンクやマル・ウォルドロンを知ってしまうと、
彼の曲なんかもう、羽が生えて飛んでいきそうなぐらい軽く、
私は 「 軟弱な奴 」 というレッテルを貼ってしまってお蔵入りとなっていました。
しかし、車を運転しながらのアール・クルーは良いです。
軽いテンポのアコースティックなメロディは耳障りな部分がまったくなく、
かといってビルエバンスのバラッドのように眠くなるほどのこともなく、
ハンドルを握りながら聴く曲としては非常によいのではないか、という結論に達したわけであります。

2008.07.01 懐かしい歌
2saitou tetuo
GOLDEN J-POP
THE BEST 斉藤哲夫

1. バイバイグッドバイ サラバイ
2. 今日から昨日へ
3. ねえ君
4. 吉祥寺
5. グッド・タイム・ミュージック
6. ハローハロー
7. MR.幻某氏
8. あんたのあの娘に
9. ランランラン
10. さんま焼けたか
11. 夜空のロックンローラー
12. 僕の古い友達
13. まさこ
14. ヘイ!ドクター
15. 思い出のレター
16. 旅に寄せて
17. Good Night Mr.Moonlight
18. ラブ・ソング




だらだらと CONTAX T の話題が続いたのでお口直しに ・ ・ ・

懐かしい人のCDを買った。
1970年代のフォークシーンの中で異才を放った斉藤哲夫です。
去年の夏、東京谷中界隈で写真を撮っているときに
頭の中で 「 さんま焼けたか 」 が流れて以来気になりだし、
つい最近、「 グッド・タイム・ミュージック 」 を懐かしのJ・POPとかなんとかいうCDからダビングして
車で聴いていたのですが、他にどんな曲を書いているのかなーっと思って買いました。

いやー、年をとると昔聴いた事のある歌が気になるモノですねー。
ラジオから流れてきて良いなー、と思ってもステレオなんてないからレコード買えなかった、みたいな。
そいう歌が気になりますネー。

2008.06.26 Waltz for Debby
34970036.jpg
OLYMPUS PEN-FT with F .Zuiko 38mm F1.8

日産自動車のTEANAのCMで 「 Waltz for Debby 」 が流れています。
Bill Evans のこの曲に永見浩之さんという方が詞をつけて、
土岐麻子さんという歌手が歌っているそうですが、CMオリジナルでCD化はされていないそうです。
残念です。
やっぱり良いですねー、Waltz for Debby 。
私の記憶によれば、エバンスはこの曲をかわいい姪っ子のために作ったとか ( たぶん )
好きだから、こんな風に流れてくると良いと思うのか、それともやっぱり名曲だからか?
知らない方はぜひオリジナルを聞いてみて下さい。
アルバム全体がBill Evansワールドです。
( どんな世界かって?クリアーでリリカルでキラキラのダイアモンドをちりばめたような音楽です )

2008.04.11 River : The Joni Letters
iTunesから流れてきた” Tea Leaf Prophecy ”という曲。
表示を見ると ” Herbie Hancock River: The Joni Letters ”
ボーカルの合間合間に奏でられるソプラノサックスの音色がとても素敵だったので調べてみると
ウェイン・ショーターではないですか!
彼はジョニ・ミッチェルのアルバムにもサイドマンとして多数参加していますが、やっぱり良いねー。

サックス奏者のWayne Shorter:ウェイン・ショーターをご存じですか?
私の好きなWEATHER REPORTのメンバーの一人でもあり、
コルトレーン亡き後、サックス系ジャズマンをリードしてきた巨匠です。


その彼も恩年、75歳。
さすがに最近のアルバムを聴くと勢いのあるフレーズは影をひそめ、
内省的な静かな音でお茶を濁しています。 ( 基本的には静的な音楽を好む人ですが )
ですから、物足りなさも感じていました。
このアルバムはハンコックのリーダーアルバムですからショーターはゲスト。
落ち着いた曲ばかりなので最初の印象は退屈な感じもしましたが、
何回か聴いているとドンドン良くなってくる。スルメのようなアルバム。
女性ボーカルの歌声の間から聞こえてくるショーターの音色。大人のJAZZだね。

river.jpg


 1. Court and Spark featuring Norah Jones
 2. Edith and the Kingpin featuring Tina Turner
 3. Both Sides Now
 4. River featuring Corinne Bailey Rae
 5. Sweet Bird
 6. Tea Leaf Prophecy featuring Joni Mitchell
 7. Solitude
 8. Amelia featuring Luciana Souza
 9. Nefertiti
 10. Jungle Line featuring Leonard Cohen