2009.02.06 サヨナラ、ist-D
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Pentax ist-D が私のもとを去っていった・・・・

あれは思い返せば5年前、梅雨も明けようかという2004年の6月下旬、
デジタル一眼レフがやっと私達庶民に手が届くようになったっころ、
我がカメラ趣味の門を開いてくれたカメラです。
このカメラで色々遊んだなー・・・・
わざわざハンドストラップを皮革工房で作ってもらったり、
中古のマニュアルフォーカスレンズを手当たり次第手に入れたり、
このブログの物撮りもほとんどこのカメラで撮影しました。
撮った枚数11573。
カウンターも00000に一度戻っています。

いやー、本当に良いカメラだったなー、
当時、世界最小の触れ込みで登場したけれど、その凝縮感が好きだったし、
ファインダーが真っ当なペンタプリズムで、古い一眼レフを知っている者にとっては
違和感なくファインダーを覗く事ができました。
それと、やっぱりペンタックスというメーカーのカメラ好き度が良いですね。
この写真に見られるDA40mmなんかすごくマニアックですよね。
私がペンタックス党になったのもFA43mmリミテッドという造りの良いレンズがあったからこそです。
そのボディも、このレンズも今はもうない。
すべて、売っぱらっちゃった・・・
そう、所謂「システム完全移行」というやつです。

だから、サヨナラ ist-D
お前のことは一生忘れないよ(ほんまかいな?)


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2008.10.22 日暮れ前 ・ ・ ・
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PENTAX ist-D with ベス単PKマウント改

キラキラと輝く秋の海

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2008.10.21 夕日を撮りにいった
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PENTAX ist-D with ベス単PKマウント改

夕日を撮りに行った。
「あ!良いな」 っと思って撮ったのではなく、「沈む夕日」 を撮りたかったから。
友達と会う時間待ちもあったので、海に沈む場所を想定して、車のナビを頼りに
「ここ良さそう」 と思った場所に行くと、和歌山夕日100選に選ばれていました。
なるほど、やっぱりそういうことか ・ ・ ・

最後の最後、雲に隠れてしまって水平線に沈む場面は撮れなかったけれど、
夕日を撮るってテンション上がりますね。

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でも、直球勝負は難しい。
結局、こんな写真も撮ってたりして ・ ・ ・ 。


2008.10.10 ディティール
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Pentax ist-D with FLEKTOGON 35mmF2.4 M42

昨日と同じモチーフから ・ ・ ・ 。
今日はフレクトゴン。
近づけば近づくほど抽象性が出てくるな。
それも被写界深度を浅くすると、モチーフのほとんどがボケるから
人の眼にうつる像とは違う写真だけが見える世界。

あ、そうか!
だから人は明るいレンズを欲するのですね。

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2008.09.28 フワフワユラユラ
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PENTAX ist-D with ベス単PKマウント改 クローズアップフィルタ

たいした意味もなく、松林図屏風的写真という大テーマに果敢( というより無謀 ) にも
挑戦している私ですが(きっとすぐ諦めます)、あの作品には浮遊感ちゅうモノもあります。
そんなことをボーっと考えていると、
ベス単を思いついた。でもこれだけならホワっと感だ。
で、ピピっときたのが、クローズアップフィルタをレンズの前にかざすとどうなるんだろう?
で、机の上に飾ってあるサイダーの空き瓶をモチーフに試してみた。
おもしろい

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これで風景を撮ったらどうなるだろう?
もしかしたら、ちょっとは松林図屏風に近づけるだろうか?