2008.09.28
フワフワユラユラ

PENTAX ist-D with ベス単PKマウント改 クローズアップフィルタ
たいした意味もなく、松林図屏風的写真という大テーマに果敢( というより無謀 ) にも
挑戦している私ですが(きっとすぐ諦めます)、あの作品には浮遊感ちゅうモノもあります。
そんなことをボーっと考えていると、
ベス単を思いついた。でもこれだけならホワっと感だ。
で、ピピっときたのが、クローズアップフィルタをレンズの前にかざすとどうなるんだろう?
で、机の上に飾ってあるサイダーの空き瓶をモチーフに試してみた。
おもしろい

これで風景を撮ったらどうなるだろう?
もしかしたら、ちょっとは松林図屏風に近づけるだろうか?
2008.03.26
水墨画の世界

ist-D with ベス単 PKマウント改
「 ベス単 」 話の続きの続き ・ ・ ・
このレンズをどう使おうか?と考えて、こんな場面を撮ってみた。
お寺の壁。
曇り空で影もできず、幹の立体感が出ていない分、平面的な描写になった。
加えて適度な紗がかかっているのでディティールが消えている。
偶然とはいえ、水墨画的?なこういう表情は好きだな。

2008.03.09
washiaya、梅で覚醒する
昨日、新たに我がレンズコレクションに参入したANGENIEUX 50mmF3.5の記事を書きました。
試写は公園の梅をモチーフにしましたが、その時に友人のベス単、そしてVQ1005も参加して
三つどもえで梅を激写!してしまいました。
その時の私の頭の中は ・ ・ ・ ・
「 おお、これは尾形光琳の白梅紅梅図屏風ではないか! 」
「 おお、このカットはNHK大河ドラマ・篤姫のオープニングシーンの着物の柄に似てはいないか? 」
「 VQ1005で撮ると、もしかしたら蜷川実花風錯乱写真になるのではないか? 」
「 ベス単で長谷川東伯の松林図屏風を再現できないか? 」
というような、脳内が覚醒したようにシャッターを押しまくったのでした。
試写は公園の梅をモチーフにしましたが、その時に友人のベス単、そしてVQ1005も参加して
三つどもえで梅を激写!してしまいました。
その時の私の頭の中は ・ ・ ・ ・
「 おお、これは尾形光琳の白梅紅梅図屏風ではないか! 」
「 おお、このカットはNHK大河ドラマ・篤姫のオープニングシーンの着物の柄に似てはいないか? 」
「 VQ1005で撮ると、もしかしたら蜷川実花風錯乱写真になるのではないか? 」
「 ベス単で長谷川東伯の松林図屏風を再現できないか? 」
というような、脳内が覚醒したようにシャッターを押しまくったのでした。
2007.06.28
白い壁
2007.06.26
ファインダーの内と外

ist-D with FLEKTOGON 35mmF2.4 M42
暇だと何を思いつくかわからないね。
カメラに必要なモノ。ファインダー ( デジカメ含まず )
そのファインダーをファインダーで覗くと、どーなるのか?
どうにもならないんですけど、また、妄想が・・・・。
私は眼鏡を小さい頃からかけています。裸眼で世の中をはっきりと見た事がない。
( 見た記憶がない )
眼鏡のフィルターを通して世の中を見ている。カメラで世の中を見るとファインダーというフィルターを通す事になるから、フィルター2枚重ね。
そこへ今回はもう一台のカメラのファインダーから覗くと・・・。
オーディオの世界では 「 原音再生 」 が永遠のテーマとしてあると思うんですが、私の目は 「 原音 」を知らない。
ですから、私は 「 原音 」 聞いた事ないのに 「 いい音だね 」 と言っているオーディオファンみたいなモノです。







