2008.03.02
大和街道 高野口界隈
2007.12.04
徳島の重要伝統的建造物保存地区を訪ねる

R-D1 with Voigtlander Prominent NOKTON 50mmF1.5 モノクロモードで撮影
ブログ記事があっちこっちして申し訳ない。
うどんツアーの帰りに、徳島県美馬市脇町にある保存地区を訪ねました。
ネット情報では
脇町はかつて江戸時代から明治時代にかけて藍商の町として繁栄していました。
その名残として、脇町の中心部には防火用の袖壁「うだつ」を備えた歴史的建造物が立ち並び、
現代では見られなくなった歴史ある日本家屋を見学することが出来る地として人気があります。
(http://udatu15.yoi-joho.net/より転載)
とある町です。
約400mほどの街道沿いをそのまま保存しているようです。
ここをR−D1のモノクロモードで攻めてみました。
2007.11.30
讃岐うどんの真実 ( あとがき )

EPSON R-D1 with Summilux-M 35mmF1.4 坂出 山下の厨房
初めて讃岐うどんに興味を持ったのが15年前、
田尾和俊氏の「恐るべきさぬきうどん」を読んだのがきっかけでした。
10年ほど前、家族旅行で香川県に行った折、
その本をたよりに一軒のうどん屋 「 小縣屋 」 に行った事が思い出されます。
その時は家族に遠慮してその一軒だけで終わりました。
あれ以来のうどんツアー。
男5人で行ったわけですが、 「 うどん 」 っていうのは本当に 「 男の食い物 」 だなー、と思いました。
だって、脇目もふらずに突撃し、食ったらすぐに店を出る、こんなこと女性は絶対しないです。
会話を楽しみながらゆっくりと ・ ・ ・ 、食べた後はゆっくりお茶でも ・ ・ ・ 。
そんなこと、めんどくさくってやってられるかい!
私達が訪ねたうどん屋もたぶん、普段も常連客が昼ご飯に5分ぐらいで
全ての作法を終えているに違いありません。
そおいうところがわたしは好きです。つまり 「 腹が減ったからうどんを素早く摂取する 」 という単純さが
食文化として非常にシンプルというか、素朴というか ・ ・ 。
それと田尾和俊氏という人は凄い人だなー、と改めてうどん巡りをして思いました。
これだけの観光客を呼び込んだ功績は、香川県にとって驚異的な成果でしょう。
車でこの土地をうろうろ走り回りましたが、道路整備が行き届いているのも彼の業績かもしれません。
(ちょっとたいそうか?)
でも、氏は決してこのブームを当て込んで行動を起こしたのではないと思うのです。
「 うどんが好き 」という純粋さ。
そしてその周りを取り巻く環境 ( 店の成り立ちや関わる人 ) がおもしろいと感じたから、
そしてそれがこの土地の個性だと知ったからでしょう。
おもしろいですね。
もしかしたら、我々の住んでいる土地にもこんな個性があるかも知れませんね。
2007.11.29
怪しい麺通団架空座談会
私 「 えー、それではみなさん、今回のうどんツアーに参加していかがでしたか? 」
全員 「 疲れた! 」
私 「 ほー!それはやっぱり 『 胃 』 がですか? 」
団員B 「 だって、やめよう、って止める奴がいないんだもん 」
団員C 「 でも、僕がやめます、って言っても誰も賛同しないでしょう? 」
団員A 「 ま、それは言えるな 」
団員D 「 焼き肉が効きましたね。あそこであれが来るとは思わなかった 」
私 「 その後のうどん屋で、いなりを食いたそうにしてたの君じゃない 」
団員D 「 げ!でも注文したの団長じゃないですか! 」
団員A 「 まあまあ、結局みんな食ったでしょう?いっしょです。人のせいにしないように ・ ・ 」
団員B 「 当分地元のうどんを食いづらくなるねー 」
私 「 でも、ラーメンよりましでしょう?今でもラーメンの写真見るだけで気分が悪い 」
団員A 「 あれはないよな。ラーメンの3連発は 」
私 「 D君が3軒目の店の前で『サイドメニューもありますよ』と言った時は
『 よし!これでラーメン食わずにサイドメニューでごまかそう 』 って思ったのに ・ ・ ・ 」
団員A 「 そうそう、メニュー見たら種類の違うラーメンばっかりだった 」
団員B 「 団長が『もうやめよう』って一言いえば食わずにすんだのに 」
私 「 でも、これはブログねたになるぞ!なんてバカなこと言うからつい ・ ・ ・ 」
団員A 「 人のせいにしないように ・ ・ 」
私 「 最後の店でC君が卵のサービス券を見せたのにはまいったよなー 」
団員B 「 それで、結局自分はリタイアして食わなかった 」
団員C 「 僕は見せただけです。 」
「 それが卵を注文した事になるんです! 」
団員D 「 そう、そう、カウンターで店主のおばちゃんが卵入れてたの見えたでしょう?あれはショックだった 」
団員A 「 それに客は僕たちだけで、おばちゃんに悪いから残すわけにもいかないし 」
と、うどん話がほとんど出てこないのでこれで座談会終了!
全員 「 疲れた! 」
私 「 ほー!それはやっぱり 『 胃 』 がですか? 」
団員B 「 だって、やめよう、って止める奴がいないんだもん 」
団員C 「 でも、僕がやめます、って言っても誰も賛同しないでしょう? 」
団員A 「 ま、それは言えるな 」
団員D 「 焼き肉が効きましたね。あそこであれが来るとは思わなかった 」
私 「 その後のうどん屋で、いなりを食いたそうにしてたの君じゃない 」
団員D 「 げ!でも注文したの団長じゃないですか! 」
団員A 「 まあまあ、結局みんな食ったでしょう?いっしょです。人のせいにしないように ・ ・ 」
団員B 「 当分地元のうどんを食いづらくなるねー 」
私 「 でも、ラーメンよりましでしょう?今でもラーメンの写真見るだけで気分が悪い 」
団員A 「 あれはないよな。ラーメンの3連発は 」
私 「 D君が3軒目の店の前で『サイドメニューもありますよ』と言った時は
『 よし!これでラーメン食わずにサイドメニューでごまかそう 』 って思ったのに ・ ・ ・ 」
団員A 「 そうそう、メニュー見たら種類の違うラーメンばっかりだった 」
団員B 「 団長が『もうやめよう』って一言いえば食わずにすんだのに 」
私 「 でも、これはブログねたになるぞ!なんてバカなこと言うからつい ・ ・ ・ 」
団員A 「 人のせいにしないように ・ ・ 」
私 「 最後の店でC君が卵のサービス券を見せたのにはまいったよなー 」
団員B 「 それで、結局自分はリタイアして食わなかった 」
団員C 「 僕は見せただけです。 」
「 それが卵を注文した事になるんです! 」
団員D 「 そう、そう、カウンターで店主のおばちゃんが卵入れてたの見えたでしょう?あれはショックだった 」
団員A 「 それに客は僕たちだけで、おばちゃんに悪いから残すわけにもいかないし 」
と、うどん話がほとんど出てこないのでこれで座談会終了!
2007.11.29
麺通団 徳島乱入
香川を後にした私達は写真を撮り、温泉に入り、予定通り徳島ラーメンを食いに行きました。
そこで、とんでもない愚行を犯すのです。
徳島に一時住んでいた団員Cの紹介で最初に入った店での出来事です。
店に入ってわたくしはオーソドックスなメニュー 「 肉、卵入り中華 」 を注文してトイレに立ちました。
その一瞬の隙に残りの4団員でとんでもない話になっていました。
その会話の内容を想像すると ・ ・
団員A 「 徳島ラーメンってどうなの?和歌山ラーメンに似ているの? 」
団員C 「 ええ、そうですね。和歌山みたいに味が3つぐらいに別れてるみたいですよ 」
団員D 「 それ、3種類食ってみたいですねー 」
団員C 「 あ、それなら僕あと2軒ぐらいなら知ってますよ。行ってみます? 」
団員B 「 3軒はしごしちゃったりして ・ ・ 」
団員A 「 おもしろいねー、ラーメン屋のはしご、やったらすごいねー 」
そこへトイレから帰ってきた私。
団員A 「 団長 ( この時点でなぜだか私は団長になっていた )、徳島ラーメン3軒行きます 」
私 「 え!? マジ? 」
団員C 「 あと2軒なら紹介しますよ、行きます? 」
団員D 「 おもしろいじゃないですか 」
私 「 みんな、本当に食うんだね?それじゃー、やったろうじゃないか! 」
と、団員Cの「 3軒知ってる 」 というキーワードだけで、この愚行が決定されたのでした。
そこで、とんでもない愚行を犯すのです。
徳島に一時住んでいた団員Cの紹介で最初に入った店での出来事です。
店に入ってわたくしはオーソドックスなメニュー 「 肉、卵入り中華 」 を注文してトイレに立ちました。
その一瞬の隙に残りの4団員でとんでもない話になっていました。
その会話の内容を想像すると ・ ・
団員A 「 徳島ラーメンってどうなの?和歌山ラーメンに似ているの? 」
団員C 「 ええ、そうですね。和歌山みたいに味が3つぐらいに別れてるみたいですよ 」
団員D 「 それ、3種類食ってみたいですねー 」
団員C 「 あ、それなら僕あと2軒ぐらいなら知ってますよ。行ってみます? 」
団員B 「 3軒はしごしちゃったりして ・ ・ 」
団員A 「 おもしろいねー、ラーメン屋のはしご、やったらすごいねー 」
そこへトイレから帰ってきた私。
団員A 「 団長 ( この時点でなぜだか私は団長になっていた )、徳島ラーメン3軒行きます 」
私 「 え!? マジ? 」
団員C 「 あと2軒なら紹介しますよ、行きます? 」
団員D 「 おもしろいじゃないですか 」
私 「 みんな、本当に食うんだね?それじゃー、やったろうじゃないか! 」
と、団員Cの「 3軒知ってる 」 というキーワードだけで、この愚行が決定されたのでした。






