2010.04.19
さよなら、愛しいカメラよ
EPSON R-D1とワケあって別れることにした。(たいしたワケじゃないけど)
たかだかデジカメではありますが、私にとっては思い出深いカメラでした。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで手に入れ、レンジファインダーカメラの魅力を教えてくれたカメラ。
このブログを立ち上げるきっかけを作ってくれたカメラ。
孤高の存在「Leica」への入り口に誘ってくれたカメラ。
つきあい始めた頃、こんな言い訳をしている。
何が、そんなに良いの?って聞かれて答えないわけにいかないので、答えます。
○ コンパクトなボディでレンズが交換できる(色々な写真が撮れる)
○ レンズの種類が膨大にあって選ぶのが楽しい(安いのから高いのまで)
○ 「機械」としての精度が高い(使っていて気持ちがよい)
○ デジカメである(撮ったものがすぐ見られる)
○ かっこいい(お前にはこの気持ち、わかるまい。むふふふ)
あれから4年近くたって、私も変わった。
色々なカメラと出会い、付き合っていくうちに私の気持ちも心変わりしてしまった。
あなたが悪いのではない。私の浮気性を許してくれ。
勝手な言い分ではありますが ・・・・
それでもいつかどこかの街で会ったなら
肩をたたいて微笑み会おう ・・・・(どこかで聴いたフレーズ)

たかだかデジカメではありますが、私にとっては思い出深いカメラでした。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで手に入れ、レンジファインダーカメラの魅力を教えてくれたカメラ。
このブログを立ち上げるきっかけを作ってくれたカメラ。
孤高の存在「Leica」への入り口に誘ってくれたカメラ。
つきあい始めた頃、こんな言い訳をしている。
何が、そんなに良いの?って聞かれて答えないわけにいかないので、答えます。
○ コンパクトなボディでレンズが交換できる(色々な写真が撮れる)
○ レンズの種類が膨大にあって選ぶのが楽しい(安いのから高いのまで)
○ 「機械」としての精度が高い(使っていて気持ちがよい)
○ デジカメである(撮ったものがすぐ見られる)
○ かっこいい(お前にはこの気持ち、わかるまい。むふふふ)
あれから4年近くたって、私も変わった。
色々なカメラと出会い、付き合っていくうちに私の気持ちも心変わりしてしまった。
あなたが悪いのではない。私の浮気性を許してくれ。
勝手な言い分ではありますが ・・・・
それでもいつかどこかの街で会ったなら
肩をたたいて微笑み会おう ・・・・(どこかで聴いたフレーズ)

2010.04.09
岸和田界隈建物探訪

EPSON R-D1 with SUMMARON 35mm F3.5 ( L )
久しぶりの街道シリーズで、岸和田界隈をブラブラ。
岸和田城のすぐ近くの住宅街に、こんな素晴らしい物件を見つけた。
タンポポハウスも真っ青の集合住宅である。
(タンポポハウスとは、我が敬愛する藤森照伸先生の鉄平石で覆われた自邸)
コンクリ瓦?が屋根だけではなく2階を被ってしまっているという斬新な意匠。
調べてみると、この屋根の形がマンサード風という屋根らしい。
物珍しく眺めていると、住人の方らしいおばあちゃんが近づいてきたので、勇気を出して尋ねてみると・・・・
なんと、築90年になるアパートらしく、一部取り壊されて新しい住宅になってしまったけれど、
まだ現役で暮らしている方も何軒かあるらしい。
おばあさんは、ボロいと言いながらも、中は純和風で床の間まであることや、
大学教授が学生を連れて見学しにきたことなどを、ちょっと自慢げに話してくれた。
2010.02.24
修行の成果
貼り革が剥がれてきて、ボロっちー度が目に見えて顕著になった我が EPSON R-D1 。
去年の末に修行に出して化粧直しをして貰い、ピント調整もしてもらって気分スッキリ。
修行の成果を確かめたのも数枚試写しただけで、そのままお休みしてもらっていた。
一月前、久しぶりに登場願って、マクロスイーターを開放で使うと、なぜかピントが甘い。
こりゃ、レンズのせいか?と、ドキドキしながら、念のために定規を使って他のレンズのピントも調べてみると、
やっぱりどのレンズも自分の合わせた場所より10㎝ぐらい前にピントがあっている。
なるほど、カメラ本体のせいか。修行前はそんなこと気にならなかったのに・・・。
もう一度、長野(エプソン工場の場所のことね)に修行に行ってこい!と送り出したのが帰ってきた。
エプソンサービスのコメントでは、
以前の調整はエプソンでのテストレンズで調整した結果なのですが・・・ということである。
今回は私の手持ちのレンズ(カラースコパー35mm)を付けて調整して貰った。
最近は E-P1 ばかり使い、直接ピントが合ったことを確認できていたから、
なーんも気にせずにピントを合わせていたけれど、レンジファインダーカメラは間接的。
距離計の精度というのも大事だし、レンズの個体差によっても変わるらしい。
まあ、よく考えてみれば、絞り開放撮影で、ピントをピシっと合わせたければ、
いや、合わせるための撮影機材が一眼レフカメラなんでしょう。(マイクロ一眼も・・)
レンジファインダーカメラというのは、そんな細かい事は言わず、
広い世界を大きい気持ちで切り取りましょう、という道具なのかもしれません。
それでも、開放で自分の思った場所にピント合わせたいよねー。

去年の末に修行に出して化粧直しをして貰い、ピント調整もしてもらって気分スッキリ。
修行の成果を確かめたのも数枚試写しただけで、そのままお休みしてもらっていた。
一月前、久しぶりに登場願って、マクロスイーターを開放で使うと、なぜかピントが甘い。
こりゃ、レンズのせいか?と、ドキドキしながら、念のために定規を使って他のレンズのピントも調べてみると、
やっぱりどのレンズも自分の合わせた場所より10㎝ぐらい前にピントがあっている。
なるほど、カメラ本体のせいか。修行前はそんなこと気にならなかったのに・・・。
もう一度、長野(エプソン工場の場所のことね)に修行に行ってこい!と送り出したのが帰ってきた。
エプソンサービスのコメントでは、
以前の調整はエプソンでのテストレンズで調整した結果なのですが・・・ということである。
今回は私の手持ちのレンズ(カラースコパー35mm)を付けて調整して貰った。
最近は E-P1 ばかり使い、直接ピントが合ったことを確認できていたから、
なーんも気にせずにピントを合わせていたけれど、レンジファインダーカメラは間接的。
距離計の精度というのも大事だし、レンズの個体差によっても変わるらしい。
まあ、よく考えてみれば、絞り開放撮影で、ピントをピシっと合わせたければ、
いや、合わせるための撮影機材が一眼レフカメラなんでしょう。(マイクロ一眼も・・)
レンジファインダーカメラというのは、そんな細かい事は言わず、
広い世界を大きい気持ちで切り取りましょう、という道具なのかもしれません。
それでも、開放で自分の思った場所にピント合わせたいよねー。

2010.01.24
全国路地探検隊・和歌山支部推奨