2007.08.31 祭りのあと '2007 ( 作品紹介 その3 )
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我が怪カメのご意見番。
やっぱりこの方はしっかりと写真道を歩んでいます。
最後の最後まで 「 どーしよー、どーしよー 」 などと、のたまっておられましたが、
出てきたものは一枚一枚が十分吟味されたもので 「 じっくり見られる 」 作品群でした。
こういう骨のある作品を見ると、
使っているカメラやレンズが気になってしまい 「 欲しい欲しい病 」 が再発するのです。

罪な人です。

2007.08.30 祭りのあと '2007 ( 作品紹介・その2 )
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初回の展覧会から参加している彼、
我々 ( ライカ方面に走っている ) の向こうを張って
「 CHEAP&JUNK 」 のトイカメラ方面を走り続けています。
特に最近オークションで落札した
中国製の 「 SUPER POWER ZOOM CAMERA 238円 」 がお気に入りのよう。
( 送料の方が高いんだって )
究極はハードオフのジャンクコーナーで見つけた50円のカメラ。
( それでも、しっかり撮れてます )
このままいくと、がらくた集めて喜んでいる子供になってしまうのではないかと心配してしまいます。
( 余計なお世話か? )
ちなみに、画像に写っている作品は、
ちゃんとしたデジタル一眼で撮っていますので心配なさらないように ・ ・ ・ 。

2007.08.29 祭りのあと '2007 ( 作品紹介 )
せっかくなので展覧会メンバーの作品を紹介します。

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Dさんのコメント ・ ・ ・

カメラなんか普段使う事もない私ですが、
washiayaさんが 「 愛犬の散歩風景なんかどう? 」 て、
愛犬家の私の琴線に触れるような事を言うモンだから参加してしまいました。
でも、愛犬のリードを持ちながらマニュアルカメラで撮影するなんて、
よーく考えてみると無謀ですよね。
ピントは合わせられないし、愛犬がぶれるし、こんなので良いの?
( 良いんです  by 私 )
で、デジタル一眼レフって撮りやすいの?
( 撮りやすいです。 ・ ・ 買います? いいの紹介しますよ。  by 私 )


2007.08.27 祭りのあと '2007 ( 反省と提言 )
五日間の展覧会も無事終わりました。
片づけは展示と違ってあっという間に終わります。
こんな小さな展覧会でも、いつも、一抹の淋しさを感じます。
来て下さったみなさん、本当にありがとうございました。
明日から、展覧会に来られなかった方には
無理矢理ではありますが、仲間の作品を紹介します。

そこで、今日は展覧会の反省と提言などを ・ ・
( 関係者以外は興味ないと思うけれど ・ ・ ・ )

2007.08.26 衝動買い
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カメラの場合は衝動買いはないけれど、 ( 本当です )
こういう物品は衝動買いがあり得る。

というのも、何気なしに入った小物屋に置かれていたこれ。
コンクリートでできた香炉台ですが、
家=コンクリート素材の直球勝負のデザインが気に入りました。
煙突からの煙をイメージしつつ、約2分考えてレジの前に立ちました。
香炉をたく、なんて趣味はないんですけれど ・ ・ ・ 。
これが衝動買いです。


2007.08.25 CLの憂鬱
動態保存状態の憂き目にあっていたLEITZ minolta CLが久しぶりに稼働しました。
( つまり、フィルムを入れた、と言う事ね )
使う気になれなかった理由に、露出計が正常な値を示さないのに加え、
巻き上げレバーの先のプラスチック部分が破損していたからです。
しかし、そんなつれない事を言ってはいけない。
それは、このカメラに失礼だ。
ということで、PEN−Fを修理に出すついでに、このカメラの破損部分を修復してもらいました。
で、久しぶりにフィルムを入れたわけです。

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久しぶりの記念撮影。巻き上げレバーのプラスチック部分に、亀裂が入っているのがわかるだろうか?
ノクトンつけると、CLとのバランスで望遠レンズ付けているよう。
やっぱりこのカメラには短いレンズが似合うな。


2007.08.24 勝尾寺
展覧会の話題ばかりで申し訳なく思います。
ちょっと、お口直しに ・ ・ ・

涼を求めて箕面の滝にドライブ。
帰りがけに近くにあった勝尾寺を散策してきました。
境内のあちらこちらに小さいだるまがいらっしゃいました。

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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8
寺の由来が 「 王に勝つ 」 というところから、
勝負事や芸事に縁起が良いお寺だそうで、だるまはそのお守りのようです。
2007.08.23 世界は広がる
展覧会を開いて一番楽しいのは、写真好きの人達との会話。

例えば、いつもフィルムを現像に出しているカメラ店の若き店長は、ポラロイドに凝っているよう。
それよりさすがプロ!と思ったのが多彩な現像テクニックです。
最近他ブログで知った「クロスプロセス」というポジフィルムをネガ現像する方法もその一つ。
ないしょだけど、できるって ・ ・ ・ 。
そしてフィルムメーカーで出る色の特徴が違うことまで教えて頂いた。
( 1日1回の限定だそうです )
例えば、わざわざ神戸からきてくれた自転車デザイナーのTさん。
ホルガにロシアレンズを移植して撮影されていた。
撮った写真を見せて頂いたけれど、適度な周辺光量落ちの独特の描写。
( うーん、欲しい! )
例えば、偶然通りがかりに立ち寄ってくれた方は、
これまた偶然に私と同じ職業で同じ写真好きの方。
写真以外にも話は広がりました。
( 機会があれば作品見せて下さい )
例えば、いつも見に来てくれる、白黒中心に写真を撮られている方に、
「 モノクロでのモチーフのとらえ方の基本は? 」と質問してみると「 トーンかな 」という答え。
( うーむ、深い ! )
例えば、古くからの友人が訪ねてきて、近状報告。世間は景気が戻ってきたと言うけれど、
まだまだ厳しい現実の業種はいくらでもある。
( がんばれ、としか心の中でしか言えない自分がそこにいる )

知らない世界が広がる ・ ・ ・ 。
コミュニケーションの場としての展覧会。勉強になります。

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2007.08.22 幻のアウトドアギャラリー
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多めに作っておいた作品も、ちょっと多すぎてギャラリー内がすし詰め状態。
こりゃいかん、
どうしたものか?
で、ギャラリーからはみ出してアウトドアギャラリー。

しかし、風で倒れるはめに ・ ・ ・ 。
あえなく断念!
この画像は、その数時間に及ぶはかない記憶である。( なんちゃって )
( 行き当たりばったりは、こうなるからいかんわな )

2007.08.21 コラボTシャツ
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ユニクロが 「 ECM 」 に続いて、
「 PRESTIGE 」 と 「 わし怪 」 、この二つと組んで新たなコラボTシャツ発売! ( ウソ! )

展覧会のスタッフTシャツ、作りました。
わたくし的には気に入ってるんですが、参加者の皆さん、着ていただけるでしょうか?

さあ、明日から展覧会が始まります。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
作者一同、心よりお待ち申し上げております。


2007.08.20 作品搬入右往左往
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午後からみんなで作品搬入。
合計64本の立ち看板作品を、どう配置するかで紆余曲折。
で、こんなんできましたけどー。

「写真の森」のようになりました。
見る側にとっては、作品の間を縫うように歩かなければなりません。
こりゃ、ちょっと不便かけそう?

2007.08.19 夏の日差し
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8

この猛暑を写真で表そうとすると、どうすれば良いのか?
Photoshopでハイコントラスト。
いかが?


2007.08.18 青春の歌
NHK・BSで吉田拓郎のLiveをやっていた。
思わず見入ってしまった。
観客席の何万人ものおっちゃん、おばちゃんが熱狂している。
( 今、調べてみると 「 Forever Young Concert in つま恋 2006 」
という「つま恋」で行われた、吉田拓郎&かぐや姫の野外コンサートのようです )

その気持ちがわかる。
画面を見ながら、自分の気持ちもウキウキしていた。
今はもう、ほとんど聞かなくなった30年も前の歌に、いや、歌だから見入ってしまったのか?
その頃の友達の顔や会話がよみがえり、そして拓郎の歌を口ずさむ。
「 懐かしい 」 というだけではない素直な気持ち。
何か、昔と変わらず歌っている拓郎の姿を見ていると、
「 すてたものじゃない 」 という言葉が浮かぶ。
そう、我々もなかなかすてたものじゃない。
これからだ、これからだ、と言われているようで元気が出てきた。

この後、CSにチャンネルを切り替えると、
60〜70年代のフォーク・ニューミュージックを集めたCDの通販番組を30分もやっていた。
わたくしがそれを真剣に見たのは言うまでもありません。

それにしても、やっぱり 「 落陽 」 は名曲です。
( オレンジレンジの曲ではありません。あしからず ・ ・ ・ )

2007.08.17 展覧会の準備は楽し
7人のメンバーがどんな作品を出してくるのか、まったくわからなかったのが、
今日突然全ての作品が出そろいました。 ( やるときはやるぜ! )

一人A4サイズで20点づつ。
個性って、ほったらかしておく ( 「 自由にさせておく 」 の方言 ) と出るものですねー。

仕事を持つ者どうしですから、そんなに綿密な打ち合わせができることもなく、
ずるずると時間が過ぎていくだけでしたが、
作品をパネル貼りするのに持ち寄った作品を見て、そう思ったわけです。
初参加の二人は 「 愛犬 」 と 「 野に咲く花 」 でまとめてきました。
レンジファインダーにどっぷり浸かったM君は 「 ショーウインドウ 」 。
私達仲間のシンクタンク、Eさんは 「 写真の本流 」 。
ジャンクカメラにはまっているN君は写真も 「ジ ャンク 」 。
変わり者の I 君はなんと! 「 弁当 」 。
そしてわたくしは相も変わらず 「 静物写真 」 。
時には同じ場所で写真を撮っている我々ですが、
誰もテーマが被らず、それぞれの興味が個性となって出ています。

自画自賛で申し訳ないですが、 ( いつもです )
こういう行き当たりばったりの展覧会って本当に楽しい。
どうなるか、本人達もわかってないわけですから ・ ・ ・ 。

「 RELAXIN' WITH THE わしらは怪しいカメラマン 」展
いよいよ、来週の水曜日から ・ ・ こうご期待 !
( 来られない方も忘れてはいませんからね )


2007.08.16 最高気温 40.9度だって ・ ・ ・
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8
暑い、暑い!
最高気温 40.9度だって ・ ・ ・ 。
こりゃ、まずいでしょう?
こうも暑いと狙うは木陰。
ぎらぎらの日差しを狙う気も起こらず、ノックダウン。

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ま、ネット上だけでも少し涼しい木陰でも ・ ・ ・ 。

2007.08.15 田圃のある風景
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8
今日でお盆休みもおしまい。
明日からまた、暑い職場で汗を流す日々が始まります。
でも、田圃の風景を見ながら通勤できる私は幸せ者です。

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稲が生長していく過程を毎日車窓から眺めています。
この時期の田圃は緑の絨毯。
渋滞していても心は癒されます。


2007.08.14 楽しい貧乏展覧会
展覧会が近づいているというのに、緊張感のないグループです。
デジタルプリントの展示ということで ( 安くつく )
まだ、作品を選んでいる状態です。
( 撮影している輩もいます )
今回は立ち看板方式で展示しようと思っています。
前々回はコルクボードにピンナップ
前回は100円均一額で・・・・
壁に飾るだけが展示じゃない。
額に入れずとも作品は鑑賞できる、と
開き直りコンセプトで思いついたのがこれ。

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○ 台座は3寸角の杉材をカットしたもの
○ 得意の100円均一の植物の支柱 ( 表面の緑のビニールを剥がす )
○ 写真台座は5mm幅の板を貼り合わせて
○ 写真はスチロールボードに両面貼りにして、写真台座に挟み込む
1セット、500円ぐらいかなー。
これを50本ぐらい作りゃにゃいかん ( こりゃ大変だ )

2007.08.13 囚われた住宅
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ORYMPUS PEN-FT with 38mm F1.8
カラフルな住宅と有刺鉄線が、現実の世界を拒絶した、
おままごと家族を象徴しているようです。




2007.08.12 テトラポット
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Leica M2 with G-ROKKOR 28mm F3.5

このテトラポットの形を見て何を想像する?
私は大友克彦のデザインしたメカを連想します。
「FREEDOM」に出てくる球体メカが足を開いたような ・ ・ ・ 。

2007.08.11 夏のてふてふ
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8

暑い毎日が続きます。
てふてふも木陰で一休み ・ ・ ・ ・ 。


2007.08.10 海の近くの小さな画廊
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Leica M2 with G-ROKKOR 28mm F3.5

行きつけのカメラ屋のおっちゃんから、ある女性の写真展のDMをいただいたので行ってきました。
海の近くの閑静な住宅街にあるこじんまりしたかわいい画廊で、
アットホームな雰囲気の、居心地の良い空間でした。
そして、オーナーの方も昔写真に凝った方で、しばし写真談義に花が咲きました。

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そうそう、オーナーの方に宣伝しても良いか聞いてみると、
「 ぜひどうぞ 」 ということなので宣伝しちゃいます。
ギャラリーの名前は gallery 猫亀屋
場所は 大阪府泉南郡岬町淡輪4193-2 Tel/fax  072-425-4883
たんのわ海浜会館の近くで、歩いて数分で海に出ます。

今、開催している写真展はSACHIさんという若い女性の写真展です。
とても、ナテュラルなお散歩写真中心で、感性たっぷりの写真展でした。

2007.08.09 OLINPUS OM-1 Impression
試写してきたよー。
標準レンズの 「 味 」 を賞味するのには 「 開放 」が良いですね。
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8
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どちらも開放撮影です。
やっぱり同じメーカーのレンズ。PEN−Fの標準レンズ ( 38mm F1.8 ) とよく似た描写です。
ボケ味はどうでしょう?
私は好きな方だな。


2007.08.09 OM-1 Casual 仕様
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出会い系カメラ OM−1ブラック。
このカメラの使用コンセプトはですね、 「 普段使いの骨董食器 」 という軽い感じ
( 萩焼の茶碗をごはん茶碗で毎日使うような ) です。
でね、さり気なく擦れさせています。 ( 贋作カメラ、第2弾 ! )
今回は前回より擦れ具合を抑え気味にし、まだ熟成されきっていない雰囲気を出しています。
ストラップも既製品ではなく、今風たすきがけにしようと、
ポシェット用の肩ひもを改造して付けてみました。
( OLINPUS E410+宮崎あおい風ストラップにすると、もっとカジュアルになりますね )

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なんか、こんなことするのは、カメラ趣味としては、
その道を逸脱しているようなピントはずれの行為です。
ま、こんなことして喜んでいるようじゃ、肝心の良い写真が撮れるわけないわな。
( よい子のみなさんは決してマネしないようにね )



2007.08.08 僕がOLYMPUS OM-1ブラックを買った理由
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趣味の世界で真面目な買い物なんてないんですけれど、
かといって衝動買いということでもない。
体内に蓄積している各種ある 「 菌 」 のひとつがもぞもぞと動き始めた時期と、
その 「 菌 」 を消滅させる 「 抗体 」 が突然目の前に現れ買ってしまった場合に、
他人はそれを 「 衝動買い 」 という。
わたくしたちカメラマニアはこれを美しい言葉で 「 出会い 」 という。
わたくしはそのOM−1に 「 出会った 」 わけです。
2007.08.08 展覧会・告知
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三回目の「わしらは怪しいカメラマン」展、やっと動き始めました。
で、告知させていただきます。

「 RELAXIN' WITH THE わしらは怪しいカメラマン 」展

場所   和歌の浦アート・キューブ D1
     住所 〒641-0022 和歌山市和歌浦南3丁目10番1号 
     TEL:073-445-1188 FAX:073-445-1189
期間  2006年08月22日(水)〜08月26日(日) am.10:00 〜 pm.5:00   
交通  和歌山バス利用の場合
     JR和歌山駅西口バスターミナル2番のりば発
      行き先番号24 行き先 新和歌浦行きに乗って「不老橋」下車
     南海電鉄和歌山市駅前バスターミナル10番のりば発
      行き先番号 4 行き先 新和歌浦 行きに乗って「不老橋」下車

お車の場合、阪和自動車道「和歌山 I・C」より約20分・約10km。
会場にも駐車場がございますが、20台程度しか置けません。
他のイベントがある場合は、混雑しますので、
片男波公園(万葉館・健康館)の有料駐車場をご利用下さい。


2007.08.07 続・Bressonさんへの手紙 ( あなたはいったい何者? )
拝啓 Henri Cartie-Bresson様

先日お手紙させていただいたwashiayaという者です。
東京国立近代美術館であなたの作品を見させていただきました。
「 De qui s'agit-it 」 ( 彼はいったい何者だ? ) とチケットに書かれていましたが、
あなたはいったい何者ですか?
一つ一つの作品を見ながら思わず笑ってしまいました。
どの作品もあきれるほど素晴らしく、 「 決定的瞬間 」 であり、
唯一無二のシャッターチャンスを逃さないあなたの眼差しと
その美しい構図にただただ笑うしかありませんでした。

本当にあなたは何者ですか?
その瞬間を知っているかのような写真を見たのは初めてです。
特に印象に残っているのが
彫刻家のアルベルト・ジャコメティーのポートレートの一つ
「 展覧会の準備中の姿 」 を撮影したものです。
自作を持って移動させようと歩き始めたジャコメティーの姿が、
彼の作る作品の形と同じではないですか!
あなたが彼と親交の深かったことは知っていましたが、
これほどまでに鋭い観察力が写す者にないと表現できないポートレイトであることを感じました。

全ての写真好きはこの展覧会を見に行きましょう。
いや、全ての表現者が見に行くべきです!

私はあなたの作品を見て、本当にそう思いました。
本当に素晴らしい作品を見させていただきありがとうございました。

敬具

追伸

晩年に描かれた窓辺からの風景デッサンもその精細さに感銘を受けました。
このような画面の隅々まで気を配っていることが、
写真と絵画の違いはあれども、あなたの凄い部分なのですね。


2007.08.06 YANAKA impression part 4
温故知新、(故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る)谷中。

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銭湯を改装してギャラリーに仕立てていた。
私的には、普段は興味のある空間ではあるのですが、
この日だけは本当の銭湯であって欲しかった。

2007.08.05 YANAKA impression part 3
路地の気配 ・ ・ ・ ・
その向こうに ・ ・ ・

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2007.08.04 Oh ! Blue Sky
谷中方面はちょっと横へよけておいて ・ ・ ・ ・

Leica M2+G-ROKKOR 28mm で夏空を撮ったぞ。
真夏の真っ青な空は気持ち良いねー。 ( でも、暑い暑い )

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夏空には少年が似合います。

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畑の夏空は緑も鮮やかです。

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工事現場でも青空は美しい。
2007.08.04 YANAKA impression part 2
谷中は墓地とお寺の街でもあります。

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2007.08.03 YANAKA impression part 1
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ORYMPUS PEN-FT with 38mm F1.8

こういうところばっかり!



2007.08.02 おじゃましてます
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ORYMPUS PEN-FT with 38mm F1.8

路地の角からおばあちゃんが ・ ・ ・ ・
「 あら失礼! 」 と声をかけられました。
「 いえ、いえ、私の方こそ ・ ・ ・ 」
こちらがお邪魔しているのにね。

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尺八屋?の前を通りかかると、私の姿を見かけたおじさんがおもむろに吹き始めました。
( 観光客相手のパフォーマンスか? )
それにしてもピッタリのシチュエーション。お見事!




2007.08.01 商店街興味津々
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ORYMPUS PEN-FT with 38mm F1.8

「 谷中ぎんざ 」
この街の商店街は生きています。
もちろん、私のような観光客が押し寄せてきてはいますが、
通りの両側の店同士で声を掛け合ったり、
隣近所の噂をおばちゃん達が大声で話していたりと
「 生活 」 の声がそこここから聞こえてきます。

これで、 「 サンマ焼けたか? 」 と粋な親父の声が ( by 斉藤哲夫 )
聞こえてくれば完璧なのにね。
( そりゃ、ちょっと無理だよ、季節が違うし。 )