2007.09.30 世界で唯一、魂を持つカメラ
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HOLGA 120N  クローズアップフィルタ+2 イメージトランスファー with ポラロイド

HOLGA+ポラロイドという道具を知ってしまった私は、
その写し出される映像からどんどんイメージを広げさせられている。
それがどう見ても 「 失敗作 」 であってもどこかしら魅力的に見える。
そしてアナログをデジタルに読み込ませるたび、
新しいイメージの発見に一喜一憂している自分に気づく。

「 世界で唯一魂を持つカメラ 」
もしかしたら、そのコピー通り、本当に魂を持っているかも知れない。
私の心を揺さぶり、 「 ランナーズ・ハイ 」 ならぬ、
「 フォトグラフ・ハイ 」 にさせたのだから ・ ・ ・ 。

HOLGAとは、そしてポラロイドとは、そういう道具である。

2007.09.29 未来の風化
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写真は 「 今有ること 」 を定着させる装置です。
イメージトランスファーは、 「 今 」 ではなく、
「 その未来 」 を定着させる装置かも知れない ・ ・ ・ 。

そう、風化した未来を ・ ・ ・ 。

2007.09.28 写された空
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8 クロスプロセス ( コダック エリートクローム エクストラカラー 100 使用 )

鏡の国では、格子の向こうの空は紫色です。

2007.09.27 初秋の夕日
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8 クロスプロセス ( コダック エリートクローム エクストラカラー 100 使用 )

いつのまにか、帰宅時間は夕日と共にです。
寄り道せずに、早く家に帰ろう。

2007.09.27 スペシャルレッド
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8 クロスプロセス ( コダック エリートクローム エクストラカラー 100 使用 )

クロスプロセス2本目。
HOLGAと並んで現在のマイブームです。

前回より露出を一段アンダーで撮ってみた。
すると、全てのカットが同じ条件にもかかわらず、様々な表情を見せてくれた。
このモチーフの場合は 「 濃いめ 」 の結果が出ました。

赤がショッキングピンクならぬ、 「 ショッキングレッド 」 になりました。
クロスプロセスだけのスペシャルな赤です。

2007.09.26 大人げない ( 閑話休題 )
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HOLGA熱をチョット冷ましましょう。

お遊び。携帯にシール。
東急ハンズに家族と出かけた折、子供が買ったのを見て、
思わず大人げなく衝動的にやりました。
で、我が子に 「 かっこいい! 」 と言われたもので ・ ・ ・ 。

こんなのが流行ってたんですねー。
入り口に近くに置いてあったぐらいですから流行ってるんでしょう?
たまには街に出ないとね。

PS
でも、こんだけ写真撮ってるのに携帯カメラでは撮らないなー。
機能も充分把握してないし ・ ・ ・ 。


2007.09.25 わし怪、HOLGAにはまる
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これは客観的に見て、はまってるでしょう、私。
本体購入後、
ポラフォルダ、専用ケーブルレリーズ、クローズアップフィルタ。
もちろん、ポラロイドフィルム。
リングフラッシュも欲しい。
ね、ドンドン周辺器機が増えてきているでしょう?
最近の記事もこれ系ばっかりだし。

ま、ポラフィルム以外は安いもんですから、つい、ってもんですが
やっぱり、その出来上がりの表情が独特なのがいいな。
それが、専門的な知識がなくても、
使い方次第で個性的な自己表現の可能性をかいま見せてくれる。

でも、ここまでは機材さえそろえれば誰でもできる。
ここから、どーするかです。
様々な技法を、失敗と成功を繰り返しながら、自分のモノにしていけるだろうか?
デジタルにはない 「 手間をかける 」 おもしろさ。
撮るだけの写真領域からはずれたおもしろさ。
これが、HOLGAの奥深さと魅力なんだろうな。
イメージトランスファーまで始めた私。
これからどこへいくのでしょう?

で、今後の予定。
プラスチッキーな本体をちょっと大人っぽくしたい。
このセットを入れられるバッグが欲しい。
( て、結局作品を造る努力じゃないのかい! )

2007.09.24 忘れられた花束
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HOLGA 120N  クローズアップフィルタ+2 イメージトランスファー    画像をクリックすると大きく見られます

「 待ち人来たらず 」
置きざりにされ、忘れ去られた花束。


2007.09.23 HOLGA de 挑戦 ( イメージトランスファー )
むふふふ ・ ・ ・
うひひひ ・ ・ ・

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HOLGA 120N  クローズアップフィルタ+2使用  画像をクリックすると大きく見られます

やったぜ!イメージトランスファー。
苦節数日、フジフィルムの失敗を糧に、ポラロイドで再挑戦。

もう、これは写真ではない。
写真を使った版画、それもモノタイプ ( 一つしかできない版画のこと )
写真と版画の密接な関係を肌で感じると共に、
その出来上がりのノスタルジック感が非常によろしいようで。

しかし、この技法には紆余曲折の経験が必要なようです。
なかなか一筋縄とはいかず、今はまだ偶然でしかない。
これをコントロールできるまで、どれくらいの枚数のフィルムを消費するのだろう。
( 今回、4枚挑戦して気に入ったのが2枚でした )
思い通りになる頃にはポラフィルム ( ピールアパートフィルム ) は
この世からなくなっているのだろうか?

2007.09.22 マクロ花
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HOLGA 120N  マルミ46mmクローズアップフィルター+2装着

凄くない?
フィルターつけるほうがシャッキッと写るんですけど。
HOLGAでこんなに鮮明に撮れて良いのか?
良いんだか、悪いんだか ・ ・ ・ ・ 。
でも、綺麗です。

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2007.09.21 HOLGA de マクロ
HOLGAでマクロ撮影できます。
46mm径のクローズアップフィルタを無理矢理ねじ込みます。
私のはMARUMIのクローズアップフィルタで、
+2と+3、二つ買いました。
リアルを求めないから、小さな投資で遊べるのが楽しいです。
+2を装着し、無限大で ( たぶん ) 撮影するとこれくらいの距離にピントが合います。
+3にするともっと近くでピントが合うという事です。

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2007.09.20 闇の世界
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ポラロイドの80フィルム ( 真四角に撮れるフィルム ) を手に入れたぞ。
ネット通販で探して手に入れたぞ。
外国向けのパック商品らしいが、これも先々なくなっていくのだろうか?
在庫がどんどんなくなり、最後の一つは誰の手に?

数年後には ・ ・ ・
とある、ひなびた写真館。
私  「 あのー、80フィルムあるって聞いてきたんですけど ・ ・ 。 」
店主 「 え ! そんなもの十の昔になくなってるよ 」
私  「 いや、確かな情報です。○○さんに聞いてきたんですから 」
店主 「 そんな人は知らないね 」
私  「 でも、これを持って行って名前を言えば売ってくれるって 」
と、POLGAを取り出すと、
店主 「 そうかい、それを持ってきたのかい。じゃー、仕方ないな 」
   「 でも、高いよ。それに当然期限切れだから写るかどーかわかんないよ 」
私  「 いいんです。売って下さい。 」
店主 「 三つだけ条件がある。
  そいつがこのフィルムに興味があろうがなかろうが、絶対他人に言わない事。
  そして、撮った写真は公表しない事。
  それから、次に来るときは一年後、それもあるかないかわかんないからね 」
  「 じゃ、○○○○○円ね。それとここにサインと顔写真貼って 」
私  「え?!」

わたしゃー、何のためにこんなコトしてるんだろー ・ ・ ・ 。

2007.09.19 モッタイナイ
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この画像、どういう状況か、わかります?
散乱したポラのポジとネガ、黒い跡形のついた水彩紙。
そうです。
イメージトランスファーのなれの果て ・ ・ ・ 。

準備万端整えて作業をしたところ ・ ・ ・
一枚目、用紙が乾燥しすぎて失敗?
2枚目、ポジからネガを剥がすのに時間がかかりすぎて失敗?
3枚目、作業は完璧、ん?なんでやねん?なんで黒いねん?

どーしよー、このまま続けると、無駄金を注ぎ込むだけだ。
で、ポラロイドのサービスセンターに問い合わせてみると、
「 フジのFP-100Cはできませんよ 」 ( そう、昨日記事にしたフィルムです )
ガーン!
やっちまったぜ。推定金額850円の損! ( トホホ )

イメージトランスファーにこれから挑戦しようとする皆さんにお伝えします。
この技法に使えるフィルムはポラロイド製品しかありません。
ちなみに、タイプ 669が良いそうですが、
POLGA SUN4 ( 最新のHOLGA用ポラロイドフォルダ )
で使えるかどうかは定かではありません。

根本的なことが分かっていないとこんな結果になります。
私のように、勢いで挑戦するのはやめましょう。

2007.09.18 ポラロイド初体験
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やっとの事?で手に入れたポラロイドER(ピールアパート)フィルム。
勝手に現像(自家現像)してくれないから、
時計を見ながらワクワク、剥がすときはドキドキ。
写真のようで写真じゃないみたい。
だから、おもしろい。

今日使ったのは富士フィルムのFP-100Cというフィルム。
真四角じゃないけれど、
現行で手に入れられるポラロイドフィルムの一つです。
色々試してみようと思って買ったのですが・・・。
この後、目を覆いたくなるような悲惨な事が起こる・・・。


2007.09.17 鉄塔
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HOLGA 120N   FUJICHROME Velvia 100F

日本の上空で、秋と夏がケンカしています。
鉄塔を辿っていくとどこへ行き着くのだろう。( 変電所です )
昔の邦画で少年が鉄塔を辿っていく映画なかったけ?
「 小さな冒険 」 って感じです。
夏の終わりのイメージに鉄塔。
結構いけます。

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2007.09.16 HOLGAとは思えない
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HOLGA 120N   FUJICHROME Velvia 100F 使用

ポラロイドで撮れない腹いせに、ポジフィルムを使って撮ってみた。 ( ウソ )
なかなか良いんじゃない?
こんなにしっかりしてると嬉しい。
( 露出アンダーだけどね )



2007.09.15 Polaroid のバカ!
HOLGA用のポラロイドフィルムフォルダを買った。
勢いです。
通販で買おうと、各サイトを覗くと、
「 販売終了 」 とか 「 在庫無し 」 とかの文字がちらちら目に映って
「 こりゃあ、早く手に入れておかないと 」 と思って ・ ・ ・ 。

で、フィルムは ・ ・ っと。
ふむふむ、真四角は80シリーズね。
よくしてもらっているカメラ店で注文して 「 2,3日で届きますよー 」
ワクワクドキドキ待っていても連絡がない。
催促の電話をすると ・ ・ 「 すみませーん、製造中止でした。 」
ガーン !
どーすればいいだ !
真四角のイメージトランスファーしたかったのに !
新しい表現に挑戦したかったのに!
ポラロイドの裏切り者!
どーしてくれるんだ!
このポラフォルダ、本体の3倍の値段もしたんだぞ!

私は事前に調べもせずポラフォルダを買った自分の浅はかさに怒りを感じつつ、
このフィルムの在庫があるネットショップを検索するのでした。

2007.09.14 HORGA de 多重露光
見せられるモノではまだないんですけど・・・。
教えて多重露光の極意・・・・。
HOLGAはシャッタースピード 1/100・露出F8でしか撮影できません。

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上の画像は室内撮影で、
単独露出計で測ると、ASA400の感度では露出F8の場合、シャッタースピード 1/60。

左の画像は一回シャッターを切っただけ。だから露出不足です。
右の画像は分かると思いますが、3回シャッターを切りました。
しかし、これでも露出不足でしょう。

単純に考えていました。2回シャッターを切れば100の半分、
つまりシャッタースピード1/50で適正になるものだと。

これってどーしたらいいの?
私のイメージとしてはもっとオーバー目の結果を理想としているのですが・・・。

2007.09.13 ゲージツ写真
HOLGAを使ってみて思ったことを述べます。

このカメラやLOMOに代表される所謂 「 トイカメラ 」 が
LEICAやNIKONなどの正統派?と同じ機械としての 「 カメラ 」でありながら、
「 文化 」 が違うと言いますか、ベクトルが違うと言いますか・・・。

出来上がりを見るとそれは明かで、
決して 「 事実のイメージを克明に再現する 」 機械ではなく、
「 事実を借りてイメージを再現する 」 機械として特化しているところです。
( 製造者はそんなこと考えてないでしょうが )
これは非常におもしろい。
つまり、トイカメラは 「 イメージを写す機械 」 ではなく 「 イメージを造る機械 」 です。
そこにある事実ではないイメージが再現される。
いま、ちょっとそういうイメージを求めて、多重露光で遊んでいるのですが、
なかなかうまくいかない。
そこで思うのが、この安カメラで 「 造る 」 ことを突き詰めていけば、
正統派カメラ?に匹敵する程の苦労やら工夫やら楽しみがあるのではないか?と想像できます。

実はわたくし、このカメラのポラロイド用カートリッジも手に入れました。
ポラロイドの優しい表現を期待して手に入れたのですが、
フィルムを買いに行った先の知り合いの店員さんに、
「 こんなこともできますよ 」 と見せてくれたのが、エマルジョン/イメージ・トランスファーの技法。
そう、これはゲージツだ!
先日紹介したクロス現像と共に、写真と絵画 ( 版画 ) のあいだ。

しかし、これには麻薬に似た危険性がある、と思う。 ( 吸った事ないけど )
偶然性を期待するから失敗もあるだろう。
それを考えてみるとランニングコストが35mmフィルムより高くなるのは当然。
気に入った仕上がりを求めると、何枚も撮ってしまいそう。

この「 造る 」おもしろさを知ると、
金に糸目を付けずに、フィルムを買ってしまうのだろうか ・ ・ ・ オー、怖い、怖い!


2007.09.12 フツーの場所
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HOLGA 120N

田圃のど真ん中にマンション。
ありふれた風景。
しかし、これは日本の現状としては、決してベストではない。
農業に携わる人々の平均年齢が65歳だという。
高齢化が農地をコンクリートとアスファルトの宅地にする。
農地がどんどん減っていく。
農地という自然環境がどんどん減っていく。
誰もが分かっている事だけれど、これは決してベストではない。



2007.09.11 今度の展覧会のキーワードは「好奇心」だー!
展覧会も一段落し、日常の生活に戻った矢先の事。
あの、初めてのレンジファインダーで愛犬の散歩姿を撮る、という暴挙を成し遂げたDさんが
「 ゲージツ家っていうのは、やっぱり好奇心旺盛な人が多いんだってね。
写真を撮るっていうのも好奇心がそうさせるのかなー? 」 なんていうことを言いだし、
「 今度やるんだったら好奇心っていうテーマが良いなー 」 などという事を言ったのです。
それを聞いていた私を含めた約2名は 「 ん? 」 「 え ! 」 「 へ〜え 」 。
Dさんはずっと 「 僕なんかダメよ 」 とか 「 才能ないよ 」 とか 「 恥ずかしい 」 とか、
後ろ向きの発言しかしていなかったので、ビックリ!
無理矢理引き込んだ後ろめたさもあり、Dさんがこんな事を言ってくれたのが嬉しくって、
思わず私も 「 よし、今度はそれでいきましょう! 」 となりました。

あ〜あ、公表しちゃった ・ ・ ・ ・ 。
わし怪メンバー諸君、今度のキーワードは 「 好奇心 」 です !
ソコントコよろしく ! ( 時期も場所もきまってないけれど ・ ・ ・ )

2007.09.10 私のHOLGAは大丈夫
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HOLGA 120N
HOLGAの説明書を読むと、光かぶり対策が明記されています。
ということは、 「 私んとこの販売している製品はあんまり良くないですよ 」
っていうことを告白している事になります。
いいですね〜、ゆるくって ・ ・ ・ ・ 。
でも、私のHOLGAは大丈夫。
フィルムに得体の知れない代物は写っていません。

2007.09.09 HOLGA de コスモス
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HOLGA 120N

ゆるカメ・HOLGAには
秋の気配のコスモス畑が似合います。


2007.09.08 HOLGA de ご近所散歩
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HOLGA 120N
玄関出ると洗濯機

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角を曲がると赤い花



2007.09.08 なんとなく HOLGA
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HOLGA 120N ILFORD DELTA400

Village Vanguardという書籍と雑貨のチェーン店があるのを知っていますね?
そこでトイカメラ 「 HOLGA 」 が売られているのも知っていますね?

家族でよく行く大型ショッピングモールの中にもこの店があり、
毎回行くごとにその店にあるこのカメラを手に取り、
「 どーしよー、買おうかなー、やっぱりやめよー 」 と悩んで結局買わずじまいでした。
( たぶん十回以上は手に取り、そのうち2回はレジに向かいかけた )
それが、やっと今私の手元にある。

いい年こいたおやじが、この数千円のトイカメラを手に入れるまでに店の中をうろうろ ・ ・ ・
人の ( 私の ) 物欲心理というのは、値段とは関係ないという事ですか・ ・ ・ 。

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2007.09.06 実りの秋
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LEITZ minolta CL with Voigtlander Prominent NOKTON 50mmF1.5

人間は暑い暑いと文句を言っているばかりですが、
その間に、稲は物言わずとも立派に成長していました。
もうすぐ、収穫です。


2007.09.05 クロスプロセス = 中林忠良
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8 コダック エリートクローム エクストラカラー 100使用 ・ Photoshopでカラー破棄

クロスプロセス現像
仕上がってきた画像を見て、ピーンときたのが中林忠良の銅版画。
氏の銅版画は簡単に言うと、撮影してきた画像を銅板に転写し、
それを腐食液でエッチングする技法です。
デジタル処理では版画インクの墨色の奥深さはないけれど、
「 なんちゃてエッチング 」 で結構おもしろいです。


2007.09.04 夏の思い出 ( 田舎へ帰ろう )
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ORYMPUS PEN-F with 38mm F1.8

故郷のイメージ。
空気の澄み切った海の近くにある田舎。
それが故郷のイメージ。

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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8



2007.09.03 夏の思い出 ( 観光地 )
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ORYMPUS PEN-FT with 38mm F1.8

箱根彫刻の森美術館。
野外彫刻っていうのは、そこにずーっと置き去りにされているようで、ちょっともの悲しい。

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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8
箕面の滝。
みんな滝を眺めていたけれど、眺めているだけでは涼しくなりません。



2007.09.02 夏の思い出 ( 夜の街を ・ ・ ・ )
この夏の思い出、三部作 ・ ・ ・

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ORYMPUS PEN-FT with 38mm F1.8

東京・六本木界隈。
夜なのに夜じゃない ・ ・ ・ ・ 。
それが街の夜のイメージ。

2007.09.01 緊急報告! クロスプロセス現像
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OLINPUS OM-1 with F.ZUIKO 50mm F1.8 コダック エリートクローム エクストラカラー 100 使用

クロスプロセス現像をやってみた。 ( 正確には、行きつけのカメラ店でやてもらった )
リバーサルフィルムを無理矢理ネガ現像すると、このような粒子の荒れた、
ハレーションを起こした表現ができるわけです。

若者向け写真専門誌で最近流行?
こりゃ、ちょっとはまるかも?

偶然性が優先するらしく、それがまたおもしろい効果を生むようです。
ちなみに、私の場合は撮る時の露出がオーバー目だったので、
色数が少なくなってしまったようです。
ですから、今度はアンダー目に撮ってみようと思っています。