2007.11.29
怪しい麺通団架空座談会
私 「 えー、それではみなさん、今回のうどんツアーに参加していかがでしたか? 」
全員 「 疲れた! 」
私 「 ほー!それはやっぱり 『 胃 』 がですか? 」
団員B 「 だって、やめよう、って止める奴がいないんだもん 」
団員C 「 でも、僕がやめます、って言っても誰も賛同しないでしょう? 」
団員A 「 ま、それは言えるな 」
団員D 「 焼き肉が効きましたね。あそこであれが来るとは思わなかった 」
私 「 その後のうどん屋で、いなりを食いたそうにしてたの君じゃない 」
団員D 「 げ!でも注文したの団長じゃないですか! 」
団員A 「 まあまあ、結局みんな食ったでしょう?いっしょです。人のせいにしないように ・ ・ 」
団員B 「 当分地元のうどんを食いづらくなるねー 」
私 「 でも、ラーメンよりましでしょう?今でもラーメンの写真見るだけで気分が悪い 」
団員A 「 あれはないよな。ラーメンの3連発は 」
私 「 D君が3軒目の店の前で『サイドメニューもありますよ』と言った時は
『 よし!これでラーメン食わずにサイドメニューでごまかそう 』 って思ったのに ・ ・ ・ 」
団員A 「 そうそう、メニュー見たら種類の違うラーメンばっかりだった 」
団員B 「 団長が『もうやめよう』って一言いえば食わずにすんだのに 」
私 「 でも、これはブログねたになるぞ!なんてバカなこと言うからつい ・ ・ ・ 」
団員A 「 人のせいにしないように ・ ・ 」
私 「 最後の店でC君が卵のサービス券を見せたのにはまいったよなー 」
団員B 「 それで、結局自分はリタイアして食わなかった 」
団員C 「 僕は見せただけです。 」
「 それが卵を注文した事になるんです! 」
団員D 「 そう、そう、カウンターで店主のおばちゃんが卵入れてたの見えたでしょう?あれはショックだった 」
団員A 「 それに客は僕たちだけで、おばちゃんに悪いから残すわけにもいかないし 」
と、うどん話がほとんど出てこないのでこれで座談会終了!
全員 「 疲れた! 」
私 「 ほー!それはやっぱり 『 胃 』 がですか? 」
団員B 「 だって、やめよう、って止める奴がいないんだもん 」
団員C 「 でも、僕がやめます、って言っても誰も賛同しないでしょう? 」
団員A 「 ま、それは言えるな 」
団員D 「 焼き肉が効きましたね。あそこであれが来るとは思わなかった 」
私 「 その後のうどん屋で、いなりを食いたそうにしてたの君じゃない 」
団員D 「 げ!でも注文したの団長じゃないですか! 」
団員A 「 まあまあ、結局みんな食ったでしょう?いっしょです。人のせいにしないように ・ ・ 」
団員B 「 当分地元のうどんを食いづらくなるねー 」
私 「 でも、ラーメンよりましでしょう?今でもラーメンの写真見るだけで気分が悪い 」
団員A 「 あれはないよな。ラーメンの3連発は 」
私 「 D君が3軒目の店の前で『サイドメニューもありますよ』と言った時は
『 よし!これでラーメン食わずにサイドメニューでごまかそう 』 って思ったのに ・ ・ ・ 」
団員A 「 そうそう、メニュー見たら種類の違うラーメンばっかりだった 」
団員B 「 団長が『もうやめよう』って一言いえば食わずにすんだのに 」
私 「 でも、これはブログねたになるぞ!なんてバカなこと言うからつい ・ ・ ・ 」
団員A 「 人のせいにしないように ・ ・ 」
私 「 最後の店でC君が卵のサービス券を見せたのにはまいったよなー 」
団員B 「 それで、結局自分はリタイアして食わなかった 」
団員C 「 僕は見せただけです。 」
「 それが卵を注文した事になるんです! 」
団員D 「 そう、そう、カウンターで店主のおばちゃんが卵入れてたの見えたでしょう?あれはショックだった 」
団員A 「 それに客は僕たちだけで、おばちゃんに悪いから残すわけにもいかないし 」
と、うどん話がほとんど出てこないのでこれで座談会終了!
2007.11.29
麺通団 徳島乱入
香川を後にした私達は写真を撮り、温泉に入り、予定通り徳島ラーメンを食いに行きました。
そこで、とんでもない愚行を犯すのです。
徳島に一時住んでいた団員Cの紹介で最初に入った店での出来事です。
店に入ってわたくしはオーソドックスなメニュー 「 肉、卵入り中華 」 を注文してトイレに立ちました。
その一瞬の隙に残りの4団員でとんでもない話になっていました。
その会話の内容を想像すると ・ ・
団員A 「 徳島ラーメンってどうなの?和歌山ラーメンに似ているの? 」
団員C 「 ええ、そうですね。和歌山みたいに味が3つぐらいに別れてるみたいですよ 」
団員D 「 それ、3種類食ってみたいですねー 」
団員C 「 あ、それなら僕あと2軒ぐらいなら知ってますよ。行ってみます? 」
団員B 「 3軒はしごしちゃったりして ・ ・ 」
団員A 「 おもしろいねー、ラーメン屋のはしご、やったらすごいねー 」
そこへトイレから帰ってきた私。
団員A 「 団長 ( この時点でなぜだか私は団長になっていた )、徳島ラーメン3軒行きます 」
私 「 え!? マジ? 」
団員C 「 あと2軒なら紹介しますよ、行きます? 」
団員D 「 おもしろいじゃないですか 」
私 「 みんな、本当に食うんだね?それじゃー、やったろうじゃないか! 」
と、団員Cの「 3軒知ってる 」 というキーワードだけで、この愚行が決定されたのでした。
そこで、とんでもない愚行を犯すのです。
徳島に一時住んでいた団員Cの紹介で最初に入った店での出来事です。
店に入ってわたくしはオーソドックスなメニュー 「 肉、卵入り中華 」 を注文してトイレに立ちました。
その一瞬の隙に残りの4団員でとんでもない話になっていました。
その会話の内容を想像すると ・ ・
団員A 「 徳島ラーメンってどうなの?和歌山ラーメンに似ているの? 」
団員C 「 ええ、そうですね。和歌山みたいに味が3つぐらいに別れてるみたいですよ 」
団員D 「 それ、3種類食ってみたいですねー 」
団員C 「 あ、それなら僕あと2軒ぐらいなら知ってますよ。行ってみます? 」
団員B 「 3軒はしごしちゃったりして ・ ・ 」
団員A 「 おもしろいねー、ラーメン屋のはしご、やったらすごいねー 」
そこへトイレから帰ってきた私。
団員A 「 団長 ( この時点でなぜだか私は団長になっていた )、徳島ラーメン3軒行きます 」
私 「 え!? マジ? 」
団員C 「 あと2軒なら紹介しますよ、行きます? 」
団員D 「 おもしろいじゃないですか 」
私 「 みんな、本当に食うんだね?それじゃー、やったろうじゃないか! 」
と、団員Cの「 3軒知ってる 」 というキーワードだけで、この愚行が決定されたのでした。
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