2008.05.12 銀塩カメラは死なず
連休中、暇潰しに本屋さんに行って、いつものようにカメラ雑誌のコーナーへ、
玄光社から 「 カメラ・ライフ 」 という新しく創刊されたカメラムック本発見!(左)

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CAMERA magagine(右)風の銀塩カメラ系の雑誌ですが、・ ・ 買ってしまいました。
そこで、最近のカメラ雑誌事情を覗いてみると、案外銀塩カメラ主体の雑誌が多いですね。

例えば ・ ・ ・ ・

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 ・ ・ ・ のような雑誌を本屋さんで立ち読みするのですが、
老舗の日本カメラやアサヒカメラがデジタルに走っているのに、どうでしょう?
これらの雑誌はフィルム中心です。
おもしろいですね。
もちろん、デジタルカメラだけの雑誌もあり、
巷では 「 銀塩カメラの終焉 」 などと言われているわりには
ここ数年、どんどん新しい雑誌が創刊されています。

これはどういうことでしょうね。
ノスタルジックな郷愁から、この手のカメラ雑誌に興味を持たれるようになったのか、
それとも手間をかけるスローフードに似ているところから、ナチュラル系の婦女子の琴線に触れたのか、
中身も女性写真家を積極的に紹介しています。(女子カメラ、なんていう雑誌もあります)
これら銀塩カメラ雑誌はどちらかというと、 「 そのカメラで撮ったイメージ 」 を表に出して、
カメラの機械的な説明がほとんどありませんね。
カメラが主体ではなく 「 ちょっと古いカメラを使っているかっこいい俺 ( もしくは私 ) 」 を
刺激してくれる雑誌、と言えます。
実際にカメラ・ライフの中のコラムに 「 格好良く写真を撮ってる人 」 になるための講座がありました。
( 半分冗談ですけど )