2008.08.03
写真のお勉強

私達の展覧会も明日が最後。
展覧会に来て下さるお客さんは、まったく写真の事には興味のない人から、
カメラを70台も持っているという強者まで様々。
それほど写真に興味のない人は、その場の雰囲気を楽しんでくれて、
それはそれで私達の思惑にはまってくれているわけですから、嬉しい事です。
しかし、写真関係の方々はそうはいかない。
私の作品を見て、
「 ちょっと露出オーバーですね、もう少しアンダーにすれば画面が締まりますよ 」 とか
「 水平がとれていれば構図が安定するんですけれどね 」 とか
「 モチーフへのアプローチはおもしろいんだけど、もっと大胆な処理をすれば ・ ・ ・ 」 とか
自満の自作ファインダーを試しに見てもらったけれど
「 うーむ、これは使えない。ファインダーの見えと出来上がりの画角が違いますね 」 とか ・ ・ ・
うーむ、鋭い指摘、これは本格的だ。
私も感じていた 「 自分でも気になる詰めの甘さ 」 を鋭く突いてくるではないか。
やっぱり、写真道を長年積み上げてきた方々は違うね。
こういう方々の客観的な意見は良い勉強になりますね ・ ・ ・ ・
でもなー、そう言われてもなー、私がそこまで根を詰めてできそうにないしなー。
困ったもんだ。
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