2009.05.03 男だって楽しい
P1000107.jpg

久しぶりのクッキング記事です。
行き当たりばったりのゴールデンウィークを過ごしておりますので、
暇に任せて昼ご飯を写真に撮る余裕も生まれるというモノ。
で、新作。
子供が買ってきた「100文字レシピ」 川津幸子・著 新潮文庫 を見ながら作ってみました。
手前は噂の宮崎名物、肉巻きおにぎり。
俵型おにぎりに牛肉を巻いて、フライパンで焼く。味付けはみりん、酒、醤油、以上!
左は自分ちの畑にできたセロリの炒め物。(本には 辣セロリ という名前がついていた)
唐辛子油で炒め、酢、砂糖、ゴマ油、塩のたれで仕上げ炒めをする。以上!
右はキュウリの即席漬物(本には四川風・・・と名前がついていた)
キュウリをすりこぎで叩き、塩をふってしばし休憩・・・・
豆板醤、酢、醤油、ゴマ油、ニンニクと生姜のみじん切りでたれを作り、休憩後キュウリを投入。以上
約30分の一本勝負。どれも、美味しくいただきました。

100moji.jpg









100文字レシピ (新潮文庫)
川津 幸子 (著)
¥ 620


タイトルを「男だってたのしい」にしたのは、
本の帯に「女はたのしい。」と書いてあったから。
こんなおもしろいこと(料理)、
女だけにさせておくのはもったいない。
ところで、レシピだけではなく、
著者の料理に対する思いも書かれていておもしろいです。


なるほど、と思ったのは
家庭料理は愛情、なんて言うけれど、そうじゃない。家庭料理は技術(知識)だと・・・・
いくら愛情を込めてもまずいモノを食べるのは辛いと・・・・
だから、基本的な調理法はマスターすべきだと・・・・
愛情を料理で表現しているのだから、相手のことを考えるべきだと・・・・
むしろ愛情が必要なのはプロではないか?ともおっしゃってます。

いやー、料理って本当にたのしいですね(故・水野晴夫風)

Secret

TrackBackURL
→http://washiaya.blog72.fc2.com/tb.php/1037-6d650a13