2009.09.09 76mmの中望遠レンズを使って夜の闇を手持ちで撮る
タイトルが長くなってしまいました。
しかし、これが夢のような話であることは、昔からカメラをいじっている方なら理解できますね。
カメラのレンズは人の眼球ほど賢くないから、どうしても限界がある。
昔のフィルムカメラだと、15分の1秒で撮った写真がぶれていなかったら、それだけでもう嬉しかった。
ましてや、8分の1秒や、4分の1秒できっちり写っているなんて、もう神業でした。
それが、ヘタな私の腕でも、充分な写真が撮れる。ありがたいことです、手ぶれ補正は・・・・。
昨日、記事にしたPen用の38mmのレンズをつけて夜の奈良井宿を散策した。
さすがにカラーで撮る気にはなれないけれど、ほのかに光る外灯だけを頼って、夜を撮るのは楽しかった。

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PEN E-P1 with F .Zuiko 38mm F1.8


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春が来ました お風呂場の窓の外の
遠くに見える あれは恵那の山の 
あわ雪がやけに目にしみて
苦しい事など そのうちに解けるだろう
人待ち顔の店で甘酒のむ
やるせない味も変わるだろう

木曽は山の中です 誰も来やしません
だからあなたが恋しくて 熱くなるのです     「木曽は山の中」 by 葛城ユキ

・・・・・この歌を頭の中で繰り返しながら・・・
 
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