2009.10.03 Pen E-P1を使っているとライカを使いたくなる法則
風が吹くとほこりが立って目に入る →
昔は目医者の技術が今ほど進んでいないので、眼病になり、下手をすると失明する →
座頭やゴゼといった弾き語りで生計をたてようと考える →
三味線が必要になって三味線職人、大活躍→三味線の材料に猫の皮が必要になって、
町じゅうの猫を捕獲すると、町から猫がいなくなるのでネズミが増える →
ネズミは桶を齧るので桶が使い物にならなくなる →
桶を買い求める人が増えて桶屋さん、大儲け。

風が吹くと桶屋が儲かる
この無理矢理論法に照らし合わせると・・・・

Pen E-P1を使っていると、自分の思い通りの写真が撮れる・・・気がする →
その気になって色々なアートモードを使って撮って楽しめるが、標準レンズじゃボケ味が楽しめない →
そこで、レンズを手持ちのレンズを取っ替え引っ替え使ってみる →
特にライカレンズはボケ味がやっぱり良いなー →
しかし、焦点距離が長くなってしまうので、どうもしっくりこない →
だったら、フツーに使えばいいじゃないか →
じゃー、M2にフィルムを入れて撮ろうじゃないか
でも、その前にR-D1で予行演習

EPSN9196.jpg
EPSON R-D1 with Summilux-M 35mmF1.4

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