2009.11.21 おめでとう
今日、本屋さんでFHatPHOTOの最新号を立ち読みしていたら、な・なんと!
いつも出入りしている写真屋の店長さんの作品が1位に選ばれているではないですか!
(あ、FHatPHOTOっていうのは写真雑誌で
「ファットフォトコンテスト」というコンテストをレギュラーでやってます)
店長さんは毎回自分の作品を投稿し、それなりの評価を得てはいましたが、
「ついにやった」という感じです。
おめでとうございます。
店長さんは私より20歳ほども若いのに、フィルム写真に拘っていて、
こっちがデジタルを勧めても「フィルムから離れられないんですよ」って言うんだよねー。
今回の作品もフィルムの多重露光だと思うんですが、(今度行ったらテクニック訊いておきます)
そのフィルムへのこだわりが実を結んだのでしょうか。

審査員の選評の言葉に、作者が「表現する義務」から「表現する権利」を得た作品、
というような事を語っておられましたが、どういうことでしょう?
他者に選ばれるための表現ではなく、自身が選んだ表現、と受け取って良いのでしょうか?
「人に見せる」、というのは「人に評価される」、ということです。
「良い評価を得たい」と思うと、それが「義務」になってしまってどうしようもなくなる。
わかるような気がするなー。
店長さんの作品は、それを突き抜けたんでしょうね。
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