2010.01.11 縄文人への憧れ
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PEN E-P1with M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 ライトトーン

唐突ですが、私、縄文人が好きです。
縄文の生活誌(日本の歴史01) 岡村道雄・著 というr歴史本があります。
発掘された各地の出土品から、推測される縄文人の生活の様子を、
リアルにシュミレーションした物語風に書かれている本です。
その本を読んでいると、縄文人は現代人より遙かに豊かな暮らしをしていたんじゃないか、と思ってしまいます。
そんな縄文人に憧れてちょくちょくそれ系の本を読んでいるのですが、
先日も、日本の美術という雑誌のバックナンバー、「原始・古代の住居」2001年5月号 を本屋で見つけて、
復元された竪穴式住居の写真を見ながらほくそ笑んでいます。
そう言えば、私のような世代のおじさんは、子供の頃「竪穴式住居」風の秘密基地を空き地で作って
遊んだんじゃないだろうか(20世紀少年の回想シーンにも出てきますね、まさしくあのまんま)
あれはテンション上がりますよねー。
それは現代では(今はないか?)子供の単なる遊びなんだろうけれど、
実は竪穴式住居を代表とする縄文人のDNAが私達に延々と息づいている。
今はないか?って書いたけれど、
空き地のない、大人に管理された機械の箱の中でしか遊べない2010年現在の子供達は大丈夫か?

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