2010.02.04 ご当地B級グルメを食す
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PEN E-P1with M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

お好み焼きじゃないよ、せち焼き。
関西系一部ファンに絶大な注目を集めていたご当地B級グルメです。
これが、2010.01.24 に記事にした和歌山県御坊市にある元祖せち焼き。
実は1年ほど前に情報番組で紹介されたのを見て、作ってみたけれど、
ただの焼きそばになってしまった経験がある。
本日は元祖の作り方を、目の前の鉄板で焼いてくれたのでつぶさに観察する。
注文したのはミックスせち焼き。
まず、千切りにしたキャベツ(かなり細い)と豚バラ、いかげそ、紅ショウガの細かいのを
どばーっと鉄板にぶちまけて炒める。それらが炒まったら中華ソバ投入。
塩、コショウ、味の素、たぶんガーリックパウダー、焼そばソースで味付けし、
真ん中に穴を開けて(もんじゃみたいに)そこへ卵2個投入。(これが味噌ですな)
ぐちょぐちょに絡めて、お好み焼きのように円形に形を整え、しばし待つ。
3分ぐらい待つと底が焼けて固まるので、コテで裏返して本体完成。
後は、お好み焼きと同じように、ソース、マヨネーズ、鰹節、青のりをかけて飾り完了。
所要時間約5分、せち焼きの面目躍如
(因みに、せち焼きとは、できるだけ早く焼けるように工夫したのが始まりとか)

まずいわけ無いよね、って話です。
お好み焼きと広島焼きの中間ですな。
卵が焼そばに絡んで優しい味です。

平日の午後の遅い時間に行ったのですが、私達以外にもサラリーマン風のグループがいたし、
お持ち帰りの電話がかかってきたりと、いかにもご当地って感じで良い感じ。

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