2010.02.24 修行の成果
貼り革が剥がれてきて、ボロっちー度が目に見えて顕著になった我が EPSON R-D1 。
去年の末に修行に出して化粧直しをして貰い、ピント調整もしてもらって気分スッキリ。
修行の成果を確かめたのも数枚試写しただけで、そのままお休みしてもらっていた。
一月前、久しぶりに登場願って、マクロスイーターを開放で使うと、なぜかピントが甘い。
こりゃ、レンズのせいか?と、ドキドキしながら、念のために定規を使って他のレンズのピントも調べてみると、
やっぱりどのレンズも自分の合わせた場所より10㎝ぐらい前にピントがあっている。
なるほど、カメラ本体のせいか。修行前はそんなこと気にならなかったのに・・・。
もう一度、長野(エプソン工場の場所のことね)に修行に行ってこい!と送り出したのが帰ってきた。
エプソンサービスのコメントでは、
以前の調整はエプソンでのテストレンズで調整した結果なのですが・・・ということである。
今回は私の手持ちのレンズ(カラースコパー35mm)を付けて調整して貰った。
最近は E-P1 ばかり使い、直接ピントが合ったことを確認できていたから、
なーんも気にせずにピントを合わせていたけれど、レンジファインダーカメラは間接的。
距離計の精度というのも大事だし、レンズの個体差によっても変わるらしい。
まあ、よく考えてみれば、絞り開放撮影で、ピントをピシっと合わせたければ、
いや、合わせるための撮影機材が一眼レフカメラなんでしょう。(マイクロ一眼も・・)
レンジファインダーカメラというのは、そんな細かい事は言わず、
広い世界を大きい気持ちで切り取りましょう、という道具なのかもしれません。
それでも、開放で自分の思った場所にピント合わせたいよねー。

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