2010.03.06 遅まきながらのドレスアップ
E-P1 が出てから、MY CAMERA にドレスアップするのが爆発的に流行りだしましたね。
(カメラ貼り革業者さんやストラップ、ケース業者さんも大喜び)
それを横目で見ながら「チャラチャラするなよ」なんて密かに思いながらも実はやりたかった。(どっちやねん?)
よく見られる黒の貼り革は、あまりにもレトロ調的で、私が E-P1 に持っているイメージとは違うなー、
パンケーキのフードもあんまり大きいのも邪魔になるしなー、などとウジウジしておりましたが、
澤村 徹 氏の書かれた OLYMPUS PEN E-P2/E-P1 カスタムブック を入手し、眺めているうち
もう、我慢できずに MY E-P1 に着手。

g1P1040173.jpg

本木目貼り革 ・・・ 変? ある意味、チャラいか?

以前、Aki-Asahiさんから販売され、
いつのまにか製造中止になってしまっていた天然木目の貼り革を自分で作ってみた。
友人の買ったE-P1用貼り革をスキャナーにとって型紙とし、それをベースに東急ハンズに売っていた
天然目シール(黒檀)にマスキングテープで貼り付けてカッターナイフで切り抜くという荒技。
あとは、艶出しと表面保護の為にクリアラッカーを吹いて出来上がり。
遠目から見ると、完成度は高い(近くで見ると完成度は低い)
完成度の低い理由
その1 シールと言っても本物の木の板です。曲面にそって貼るのは難しい
その2 クリアラッカーが余計にその1を助長してしまった
その3 スキャナーの型紙の精度が低い
もう少し丁寧な作業を心がければもう少し完成度が上がる気がします。

harikawa001.jpg

この工作に威力を発揮したのが、曲線を切るためのデザインカッターナイフ(画像左)
しなやかな刃先は、かたい表面の天然目も思ったような曲線にカッティングできた。

さて、ドレスアップは道の途中・・
パンケーキレンズ用のレンズフードにエツミのメタルフード W-S と 児島商店のストラップ、
予備の貼り革(作った貼り革もそんなに長持ちしないような気がする)を注文しています。
これが完成すれば、私のドレスアップ欲もひとまず沈静化する予定。

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