2010.08.21 110の限界
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PENTAX AUTO110 with 18mm F2.8

紆余曲折、ミニカメラPENTAX AUTO110での撮影に成功しました。
(電池の交換後、シャッターが開いたまま、という、ちょっとしたトラブルもありましたが)
成功した、というと大げさです。ピント以外はカメラ任せですから、シャッターを押すだけ。
これが市販されたフィルムの最小の大きさ(たぶん)
左の画像がフィルム1カット分の大きさ・原寸大で、右がそれを写真屋でデジタル化してもらったもの。
期限切れの正体不明フィルムを使ったせいかな?色数が少ない。
昨今のデジタルカメラの画像に慣れてしまうと「チョット無理」かなー。
今から考えるとココまで小さくしないでも良いんじゃないの?と突っ込みを入れたくなるような
フィルムサイズですが、今のフォーサーズのサイズと同じぐらい。
このような規格を1970年代前半コダックが発売したのは、フィルムの可能性をまだ信じていたんだなー、
と思うのと同時に、デジタル技術って凄いなーと、改めて思うのでした。

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