2010.09.11 暗い部屋
青写真 Project 第2弾 カメラオブスクラ

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他所様のブログに載っていた記事を参考に、こんなの作ろうと思ってます。
暗い箱を作って虫眼鏡をレンズ変わりに、フィルムの変わりにコピアート紙。
三脚にこの箱をセッティングし、ピントを合わせてから用紙をセッティング。
後は、お日様と相談しながら虫眼鏡レンズから入ってくる光を捉える算段。
これって、写真機の原点、カメラオブスクラという器具というか装置。
CamaraOscura.jpg

Wikipedia に載っていた画像を拝借して説明すると、こんな装置。
カメラオブスクラとは、ラテン語で「暗い部屋」、古代ギリシャの頃にはもうこの原理は発見されていたようで、
その後、ルネサンスの頃から画家が使い始めたそうです。
つまり、この装置を使ってモチーフを壁なんかに映して、それをトレースし下書きにしたそう。
ルネサンス以降のヨーロッパ絵画の影に、カメラオブスクラ有り、というところでしょうか?

見せられる画像を得るには背面とレンズの距離が肝のようです。(無限でピントが合うかどうか)
作り始めてはいるのですが、その前に、この装置が完成するかどうかが、わたしの場合は問題ですが・・・。

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