2010.09.22 我が青写真専用虫眼鏡カメラの問題点を突く!
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青写真専用虫眼鏡カメラ 天候・快晴 露光時間10分

なーんか、あんまり専門的な知識もないのに作っちゃうし、
データの蓄積などという真面目なこともやらずに、
行き当たりばったりで撮っているから満足行く写真にならないなー。
・・・と言うことで、誰も興味ないと思いますが、
我が青写真専用虫眼鏡カメラの問題点などを恥を忍んで報告します。

その1、ピントが合う部分が非常に狭い。
でっかい虫眼鏡は、所謂大口径単玉レンズを絞り開放で使っているようなものだから当たり前か?
その解決策は穴を小さくすれば良いんだろうけれど、それだと露光時間がべらぼうに延びそう・・

その2、快晴の屋外でコピアート紙を使おうとすると、あっという間に感光しちゃう。
画像の端々にある黒いムラは私の指の跡。味があると言えばそうとも言えるが、袋から用紙を取り出し、
カメラに装着するまでに感光しちゃってるということ。これは問題だよねー、手だてが必要。

その3、箱が軽すぎ。
野外で使っていると、風でカメラが震えている。いくらユルイのが良いと言っても、
あんまり震えると気持ち悪い。やっぱり木製のしっかりしたのが良いみたい。

その4、露光時間が分からない。
これは経験を積んでデータを集めないとどうにもならないな。そんなこと私にできるかしら・・・。

・・・と、改良と経験が必要と言うこと。
まあ、こんなバカカメラ、真剣に作ろうと思うヒトはいないでしょうが、ご参考までに(笑)

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