2010.09.21 おもしろくなってきたじゃないか
カメラマニアの方なら毎日見ているデジカメwatch。(たぶん)
そのデジカメwatch9月20日付けの記事に、突如として登場した
古典的なレンジファインダーカメラの形を纏ったフジフィルムのデジカメ。
纏っただけではなく、中身も本格的なレンジファインダー。
APS-Cサイズ、1,230万画素のCMOSセンサー撮像素子と
焦点距離23mm(35mm判換算35mm相当)F2の、最短撮影距離は10cm、絞り羽根は9枚の本格的レンズ。
それに「Hybrid Viewfinder」なる逆ガリレオ式の光学ファインダーを基本としたファインダーを備えている。
そして、外装にマグネシウム合金、「鉄」である。
x100.jpg
内蔵ストロボはいらないな。(詳しく見てみると採光マドでした)
レンズの左側にあるセルフタイマー風の部品もウザイ。
よって、あまりにも古典的なデザインではあるけれど、上からの眺めなんか良いネー、そそるネー。
おもしろいじゃないか、良さそうじゃないか。
おじさんは、こういうデジカメを待っていたのだよ。
ドイツで21日に開幕するイベント「フォトキナ2010」で発表し、発売は2011年初頭を予定しているとのこと。
こんなのが世間に受けると、R-D1やMデジタルに続く新機種もきっと出るぞ。(・・・と期待しましょう)

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