2010.12.20 写真はドラマだ・・・の意味
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LEITZ minolta CL with COSINA Voigtlander NOKTON 40 mm F1.4 SC

お気に入りのカメラを使って写真を撮るだけで楽しかったのに、そうでもなくなってきた。

深みにはまってしまったのかもしれない。
写真の事をもっと知りたい!と思って、最近どっぷりと写真関係の本にはまっている。
KAWADE道の手帖「中平卓馬」を読み終えてから、ちくま学芸文庫「中平卓馬映像論集-なぜ植物図鑑か」を
読み始めて、ただいま中盤辺り。ニュー・トポグラフィックスを知って、畠山 直哉の
「話す写真 見えないものに向かって」と美学叢書「日本芸術写真史―浮世絵からデジカメまで」 を買って、
「話す写真 見えないものに向かって」を「なぜ植物図鑑か」と平行して読んでいる。

しかし、何ですなー。
どうしてこうも○○論になってくると、普段使わない単語を多用するんでしょうか?
寝ながら読んでいるから(その態度がいけないか?)すぐに眠くなっちゃうよー。
もう少しわかりやすい言語で表現できないものか?まあ、著作者に文句を言う前に
「アホな脳味噌を恨みなさい」と言われそうですが、よく出てくる単語が「メタファー」
こんな言葉、普段の会話に絶対出てこない(私の周辺では)
しかし、様々な表現行為のキーワードのようで、写真を撮るときの指針になりそうなので、調べると・・・

メタファー(metaphor)は、隠喩(いんゆ)、暗喩(あんゆ)ともいい、伝統的には修辞技法のひとつとされ、
比喩の一種でありながら、比喩であることを明示する形式ではないものを指す。つまり、「~のようだ ...
Yahoo辞書より


そうか、隠喩の事ね。
(もっと突っ込んで調べると、隠喩はメタファーのある部分を示すらしいが、ややこしいのでカット)
・・・と言ってもあんまり理解できていないので、今度は「隠喩」を調べてみると・・・

比喩法の一。「…のようだ」「…のごとし」などの形を用いず、そのものの特徴を直接他のもので表現する方法。
「花のかんばせ」「金は力なり」の類。
同じくYahoo辞書より


なるほどね、これだと大分わかりやすい。だから、「写真はドラマだ」は隠喩?・・・だよね

                                                明日に続く・・・

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