2011.02.12 廃れても存在感
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Hasselblad 500C/M with CF Planer80mm F2.8

タイトルとは関係ないけれど、カール・ツァイス社のプラナーという名前のレンズは良いね・・・惚れ直した
社員である設計者・パウル・ルドルフ(Paul Rudolph)という人が1897年に発明したレンズらしく、
後々のカール・ツァイス社の標準レンズにこの名前が代々受け継がれている。
そのプラナー、このハッセルブラッド用の80mmレンズといい、ヤシカ・コンタックス製の50mmレンズといい、
絞りを開放にして撮ると、ピントがあっている部分がきりっとシャープで、ピントが外れている部分との
コントラストがハッキリしていて「レンズ独特の目」って感じで凄く良い。
(もちろん、絞りを閉じて撮るとハッキリクッキリで、それもまた良し)
カメラ趣味人の間では定番で、今更言うなよって感じですが、改めて、というか「ザ・標準レンズ」の風格
他にもこの名前のついた画角の違うレンズがいっぱいあるようだけれど、どうなんだろう?
中古といえどもまだまだ高値が付いているようで、それだけ人気なんだろうな・・・

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