2011.04.17 きわめてよいてんらんかい・・・のようだ
今、写真界で飛ぶ鳥の勢いで活躍されているホンマタカシ氏。
私に SIGMA DP2s を買わせた張本人。(向こうはそんなこと知らないでしょうが・・・)
金沢21世紀美術館で「ニュー・ドキュメンタリー」という名の展覧会を開いていた。
杉本博司氏の「歴史の歴史」展の例もあるし、大阪に来ると思いきや、
東京へ帰っちゃったよー。残念
その次の巡回場所は関西飛び越えて、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館だって・・・・。悔しい

金沢21世紀美術館のサイトや美術手帖に載っていた画像から想像するに、
物語性や感情を廃した表現は、展覧会名の通り「ドキュメンタリー」っぽい。
・・・っぽい、というのは「ドキュメンタリー」だけれど、「ドキュメンタリー」じゃないような気がするから。
というのも、一見してドライな視点で撮っている風に見えるのに、繰り返し作品を見ていると、
作者と被写体の関係がすごーく近い距離感を感じるのです。それは作者の優しさのようなモノ・・・。
そこがカッコイイ、クールだ。

悔しいから図録だけでもとネット注文しましたよ。
それにPHOTO GRAPHICA別冊『ホンマタカシ Diaries 2010~2011』も出ているらしい。
これも買わなくっちゃ・・・。

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