2011.06.01 路地 Selection(X100による)
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FinePix X100
X100を使っているけれど、なんか自分の思ったところにピントを合わせるのが大変だぞ、とお嘆きの貴兄へ・・・
ハイブリットファインダーを合理的に使うちょっとしたコツを掴んだぞ。

まず、設定をデフォルトから変更しましょう。
このカメラは高感度の画質が良いから、ISO感度を最高1600にしておいて、
暗いところでもシャッタースピードを稼げるようにしておきましょう。
そして、シャッタースピードの下限は1/30にしておきましょう。これで、暗い場所でも手ブレを防げますね。

さあ、それではピント合わせの基本はオートフォーカス、カメラ任せ。背面液晶も消して光学(OVF)で撮影しましょう。
ただし、絞りをF5.6以上にして、スナップ専用に・・・・(そうそう、露出優先にしておいてね)
ボケ味を楽しむわけではないから、こうしておくとバッテリーを長持ちさせられるし、結構素早くシャッターが切れます。
それでは、絞りを開いてボケ味を楽しみたい場面が出てきたら、
このカメラの真骨頂、ファインダーを液晶(EVF)に切り替えましょう。
ボケ味を楽しみたい場面って結構時間をかけてとる場合が多いですね。
だから、ファインダーを覗いてピントが合っているところを確認出来るEVFは便利。
これだと、撮った後、家に帰って見てみると「えー、ピント合ってないじゃん」を避けられる。
これで、バッテリーを長持ちさせつつ、ピント合わせも苦にならず、結構な成功率で撮れます。
ただし、近接で撮る場合は背面の液晶画面で見ることをお勧めします。それに、手動でピントを合わすことも。

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