2011.07.31 昭和の車
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PEN E-P1 with SLR Magic×TOY lens 26mm f/1.4

さて、あなたはこの4台の車名を言えますか?

左から
いすゞ・ベレットGT
今は乗用車を製造していないトラック製造メーカー「いすゞ自動車」のスポーツカー、通称「ベレG」。
高速ツーリング車ということでGTを名乗ったが、名称では本車種が日本最初のグランツーリスモとなった。
1964年4月に登場し、1973年3月に生産終了。
憧れたのはベレットGTR。オレンジのボディに艶消し黒のボンネット。
戦闘態勢ありありの姿は、実際、当時の耐久レースに参戦、優勝したこともある。
スバル・360
ご存じスバル永遠の名車。「てんとう虫」の愛称で親しまれ、1958年から1970年まで、のべ12年間に渡り、
約39万2,000台が生産された。自然吸気356ccの空冷2ストローク2気筒エンジンをリアに積み、
パラパラパラ・・・と乾いた音を奏でながら昭和の街を走り抜けた。
マツダ・キャロル 
初代モデルはマツダの前身の東洋工業により1962年に発売された軽自動車。
軽自動車初の4ドアセダン、エンジンは358cc 直列4気筒 OHVタイプと、
当時の軽自動車では考えられない超豪華なものを与えられた。
デザインも、後部座席背面のリアウインドウ部分のガラスを垂直に立てた「クリフカット」型で斬新。
今も車名だけは生き延びている。
ダイハツ・フェローマックス
1970年にホンダに続いて登場したFF軽自動車。
あんまり知らない車なので調べてみると、40PS/7200rpmという360cc軽史上最強の最高出力の高性能車や、
軽初のハードトップを投入したりと、「とことんやってやるぜ」と、当時考え得るすべてを、
ダイハツはこの車に注ぎ込んだようであるが、そんなに評価されなかったんじゃないかナー。
それでも、このてんこ盛り軽自動車、少年だった私は「スゲー」と思ったのを朧気ながら思い出した。

当時、私は免許も持てない小学生。ただただ恰好だけで憧れた頃。
無謀にも友達とディーラーに行ってカタログを集めたっけ。
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