2012.02.11 些細なことに拘る一ファンより
オリンパスは8日、噂のレンズ交換式デジタルカメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」を発表しました。
期待してたんだけどなー、残念!
機能的には、ファインダーが内蔵され(液晶だけど)、防塵防滴のボディの中に、
5軸手ブレ補正・世界最速AFなどを搭載してるんだから申し分ない。
コンパクトで高機能でタフに使えるレンズ交換式デジカメなんて理想的じゃないか!
それじゃー、何が残念かって? それは・・・デザイン
あのOM-1の再来か?と勝手に思っていたので、頭の形がねー。
ヨーロッパの名峰、マッターホルンを彷彿させるとんがった頭を想像していたのに
・・・その頂上をぶった切る暴挙!(キリマンジャロになっちゃたね)
確かに、名機の誉れ高きOM-4に似ているからメーカーが言う「OMシリーズ」のリ・デザインであり、
ホットシューをつけたいが為にこんな形になったようですが、必要なのかなー。
(やっぱりいるよねー、カメラには必ずついてるよね)
しかし、私は、初代のとんがり頭に似せて欲しかった。

でも、現物触ったら欲しくなるかも知れませんね。
想像ですが、写真を「撮る」アイテムとしてではなく、写真による「自己表現」のアイテムとして、
限りなく理想に近づいているように思われるからです。

om-d001.jpg
「OLYMPUS OM-D E-M5」・・・それにしても長ったらしい正式名称。
「OM-D」はOMシリーズのデジタル化という意味か?
「E-M5」は? デジタルPenの「E-P・・・」の関連から「E-M・・・」としたのでしょうが、
「5」はOMシリーズの5番目という意味なのでしょうか?
それならわざわざ「OM-D」なんてつけなくて良いのにね。
まあ、何にせよ「6」はぜひホットシューを省略して、
マッターホルン「OM-1 D」としてもらいたいものです。(些細なことに拘る一ファンより)
Secret

TrackBackURL
→http://washiaya.blog72.fc2.com/tb.php/1826-67cefb0f