2012.03.13 僕の古い友達
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PEN E-P1 with SLR Magic×TOY lens 26mm f/1.4

今ね、1970年代の自分にとっての懐かしい曲を集めて聴いています。
なんだかオジン臭いなーっと思いつつも、やっぱり良いもんだね。
古い記憶を必死で探りながら見つけるので、「発掘」って感じでおもしろいよ。
・・・・で、こんな感じ・・・

・涙を越えて (1970年から1974年まで、NHK総合テレビで放送された音楽番組のオリジナル曲)
・ブラック&ホワイト、オールド・ファンションド・ラブ・ソング(スリードッグナイト)
・アローンアゲイン(ギルバート・オサリバン)
・ホリデイ(ミッシェル・ポルナレフ)
・Will You Dance?(ジャニス・イアン)
・天使のささやき(スリーディグリーズ)
・うつろな愛(カーリー・サイモン)
・カリフォルニアの青い空(アルバート・ハモンド)
・サティスファクション(ザ・ローリングストーンズ)
・マイ・スイートロード(ジョージ・ハリソン)
・愛するハーモニー(ザ・ニューシーカーズ)
・雨を見たかい(CCR)
・幸せの黄色いリボン(ドーン)
・大いなる旅路(小椋桂)
・されど私の人生、悩み多き人よ、僕の古い友達(斉藤哲夫)
・うちのお父さん(南こうせつ)
・新日本紀行(富田勲)
ここに並べたほとんどの楽曲は、70年代前半、ラジオの深夜放送から流れてきてたんだよね。
・・・・というか、洋楽やマイナーなフォークソングの情報源は深夜放送しかなかったんだよ。
放送の中で、洋楽リクエストのランキングを毎日発表してくれて、
それをタイミング良くカセットテープ(!)に録音してよく聴いたもんだ。

今改めて聴いてみると、愛だ恋だの軽い恋愛ソングは少ないね。
斉藤哲夫の「されど私の人生」「悩み多き人よ」なんて18才で作ったとは思えないほどシリアスだし、
ジャニス・イアンの「Will You Dance?」は、このあいだ始めて日本語訳を見てカッコイイと思ったし、
「涙を越えて」とか「大いなる旅路」の前向きさに感動したり、まあ、自分好みではあるけれど、
この時代ってチャラくないね。このあと短小軽薄になって、バブリーになってドッカーン!

真面目だったのかなー、「真面目で一途」
うーむ、おじさんの「昔は良かった話」になってきた。もうやめよう・・・。
でも、聴いてごらん。良いよ、こんな歌。

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