2012.05.26 画素数戦争
IMGP4266.jpg
Pentax 645D with FA645 55-110mmF5.6 EV±0

645D、3日目。
庭で寝そべっていた愛猫に何気なくレンズを向けた。
ピント合わせの手間のないオートフォーカスは、
持ち出すのに億劫になりがちな大きなボディでも
「ちょっと撮ってみようか」とその気にさせてくれるね。

ところで、2年前に発売されたこのデジカメの有効画素数は4000万画素。
最近、中判デジカメに限りなく近づいたと巷で噂のニコンのデジタル一眼レフの有効画素数は3630万画素。
個人、メディア関係なく、この両者を土俵にあげて勝負させていますが、比較サンプルをみると
やっぱり645Dの方が細かい部分までしっかり写し取っているのはさすが「中判」です。
しかし、それより、このニコンの一眼レフのような高性能の商品に代表されるような、
高性能で尚かつ低価格(645Dの半額)で手に入れられる商品を開発してしまう開発力は凄いですね。
それに、そんな高画素数を、消費者であるマニアな私達が求めていながら、それを充分使い切って
撮影を楽しんでいるのか?と問われれば、私自身「わかんない」というのが正直なところ。
だって、お借りしているこの中判デジカメを使った自分の画像と、プロの写真家がサンプルに撮った
画像を比較して見てみると「プロ」の画像のほうが細かい部分までしっかり写っているんですもの。
さあ、明日は最終日。
素人がどこまでこの画素数を使い倒せるか・・・・な?

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