2012.06.18 失敗の確率
KICX0046.jpg KICX0086.jpg KICX0095.jpg KICX0099.jpg
CONTAX Tvs DIGITAL

ここ10年のデジカメの進歩は、使いやすさ、というか安易に使える機能をどこまで盛り込めるか、
ということに尽きるのではないか、と TvsD をちょっと使ってみてちょっと思ったのですが・・・・

今日撮った72カット中・・・・
オートフォーカスなのに、微妙にピンぼけ6カット、操作ミスの明らかなピンぼけ1カット、
オートフォーカスだから、自分の考えていた場所にピントが合ってなかったショット3カット、
フラッシュの自動発光になってしまって、フラッシュが勝手に光ったショット2カット。
失敗写真の確率は、今自分が使っているコンパクトデジカメに較べると、
始めて使ってみて失敗する確率は2割り増しぐらいか?
ちょっと気になるのが、遠くの風景を撮ると微妙にボケているような・・・

まあ、何にせよ使い方を取得すれば、失敗する確率も下がってくるような気配。
・・・で、もっさりしたスイッチオンから立ち上がり(5秒ほどかかる)や、
描き込みに時間がかかる(今、暗いところを撮ったら7秒かかった)ことなど、
「速写」となるとウ~ムな部分もあり、高感度は弱いだろうから低感度で撮ると
シャッタースピード気にしなくちゃいけないし、先にも書いたように「安易に使える」点では
今のデジカメの方が圧倒的に良い。しかし、画像の質となると充分じゃないか、というか
失敗しないで撮れると、レンズを含む機械自体の素性の良さが現れているように、ちょっと思ったりして。

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