2012.07.02 釣りたての赤イカは甘い
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釣り好きの同僚に赤イカをもらった。
「刺身にすると美味いよー」と言ってたので刺身で食すと本当に美味かった。

「美味い」を細かく説明すると・・・・・
幅1センチほどに切った一切れを、何もつけずにそのまま口の中に入れると、
生のイカ特有のねっとりした舌触りが最初に感じられ、かみ切るときに一瞬の抵抗感、
しかし、無事にイカは上下の顎第一および第二小臼歯によって完全に切断される。
その第一刀で切断されたイカの内部から、ほんのりとした汐の香りと甘みが口の中に溢れ、
咀嚼することによって何度も「旨味」が口内で繰り返される。
咀嚼されたイカの肉片は、その「旨味」の残像を脳内に残してくれたまま、喉の奥に消えていった。

・・・・、と、説明してみたが美味いんだかなんだかわからないね。
いや、しかし、野菜でも魚介類でも「とれたて」っていうのは本当に美味いね。
それに必ず「甘み」があるね。どうしてだろう?
あまりにも美味かったので、たまたま家族がいなかったのを口実に、ほとんどひとりで食っちゃった。
Hさん、ごちそうさまでした。

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