2012.12.29 レンジファインダーの進化形としての・・・・
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FUJI X-E1 with COSINA Voigtlander NOKTON 40 mm F1.4 SC

この画像は、mukカメラサービスのM型ライカ用レンズで近接撮影できるアダプターを使っている。
ソニーのNEX用のアダプターも持っていて使っているが、カメラ背面の液晶画面を見ながらのピント合わせは、
正直老眼には辛く、且つカメラが安定しない持ち方をしているので、なかなか思い通りのピント調整ができない。
その点、この液晶ビューファインダーは、接眼して撮れるので、拡大画面も見やすく、
両手、目の三点でカメラを支えられるので安定感もあり、ピント調整もやりやすい。
だから、撮ろうと思ってからシャッターを切るまでの時間は短縮できる。

それでも、オートフォーカスより遅いし、本物のレンジファインダーよりもっと遅い。サクサクとはいかない。
まあ、これが今の「液晶」を使ってピントを合わす最善策かもしれない。

よく写るデジカメ、という評価は正直わからない。
純正レンズを使っているわけでもないし、すでに、画像設定も自分の好みに変えているから。
詳しく言うなら「PRO Neg.Std」というちょっと渋めの色調に変え、暗い部分を標準より一段明るくし、
シャープさを一段増してある。結局、私のやっている事はメーカーが思っている標準的な「よく写る」から
少しずれているし、ボディとの「最適化」されたレンズではないのを無理矢理使っているから「最高」から
劣化していることは確かだ。それで良い悪いの単純な判断はメーカーに失礼だ。
結局それもつけているレンズの善し悪しや特色に左右されるような気がするな。

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