2013.03.14 ジャケット写真の誘惑
pat001.jpg

わたくし、JAZZのCDジャケットのような写真を撮りたいと思いつつ、はや十年・・・
奥底で溜まっている記憶をたどっていくと、このジャケット、
Pat Metheny Group STILL life(talking)が最も最初の記憶だ。
Pat Metheny は好きなミュージシャンの一人だから、結構CDも溜まっていますが、
いわゆる「ジャケ買い」したのがこのCDだった。(もう、20年ぐらい前かな?)
配色に気を使った画面構成と、そこに使われている写真が気に入って買ったような・・・。
とくに、印象的なのが、手前の大きな写真で、南米の原住民の少女だろうか?カメラを向けられ、
恥ずかしがって顔を背けた瞬間に、カメラマンが無造作にシャッターを切ったようなこの写真が
ずーっと頭の中に残っていて、いつかはこんなシーンを撮ってみたいと思っている。
そこで、夜中にゴソゴソと自分の持っているCDをあさって、
その中の好きなジャケットをピックアップしてみた。

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Chick Corea の retun to forever はジャケット写真から「かもめ」の愛称で言われるほどの名盤で、
ジャケットも印象的です。海に写真を撮りに行くと、必ずこんな写真を撮ってやろうと、防波堤べりで
たむろするかもめにカメラを向けるのですが、とんと、こんな写真のシーンを見かけたことがない。
これを撮ったカメラマンはやっぱり漁船か何かに乗せてもらって撮ったのかな?

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