2013.05.01 本木に勝る末木なし
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FUJI X-E1 with Summilux-M 35mm F1.4
もしかしたら、アダプター好きのカメラ人の方に水を差すようで申し訳ありませんが、
ミラーレスカメラにマニュアル古レンズをつけると、「速写」できないですね。
「何を今更・・・」と言われそうですが、観光地の人の集まるところで写真撮っていてそのことを痛感した。

人を主題としたモチーフを撮ろうとしても、ピントを合わすのに手間取って何ともならない。
X-E1で言うと、液晶ファインダーで撮影対象を確認して、「コマンドダイヤル」という名前の
ついたボタンを押して拡大表示にし、ピントを合わせてからシャッターを切る。
拡大しないで、ピントが合っているよな、と、だいたいの「感」でシャッターを切ることもできるが、
やっぱり不安だ。だから、どうしても「拡大表示」のワンクッションを置いてシャッターを切ってしまうのだ。

じゃー、どうすりゃ良いのよ、と考えてみると、オートフォーカスの純正レンズになってくるよね、
良いに決まっている・・・・
ということになって、1本、このカメラの純正レンズが欲しいなー、となったわけです。
で、狙うは今年中に発売されるであろう「XF27mmF2.8」なる標準系パンケーキレンズ。
それまで、ぐっと我慢の子でいるのだムフフフフ・・・。

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