2013.05.26 ケミカルウォッシュの新品ジーンズみたいな
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素材は真鍮でクロームメッキ仕上げ、ずっしりとした重さの重量293g
1951年頃に発売された旧西ドイツ製のLマウントレンズ、NOKTON 50mm F1.5(右)の
デザインをほぼそのままの、古き良き時代を範とするスタイリング。中身は、ボケ味の
美しさと絞り開放から安定した画質を保つことから復刻の要望を数多く受けていた
1999年発売のNOKTON 50mm F1.5Asphericalを再生産。(コシナ談)

これを見て思いだしたのが、世田谷ベースで所ジョージ氏が制作した「プリンス・スカイライン」

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http://221616.com/corism/articles/0000053500/より転載

格好と内装は1960年代初頭に登場した本体を利用し、エンジンはトヨタのアリストやクラウンに
積んである2JZ-GE型直列6気筒エンジン、足回りはインプレッサ、パワステとミッションはシルビア、
というように、現代のテクノロジーを移植した車だ。既成概念にとらわれない発想がかっこいい。
話が横道にそれた。レンズの話だ。
わかってらっしゃるコシナさん・・・・久しぶりに本気で欲しい、と思わず思ったレンズである。
茶筒みたいな味も素っ気もないフルオートのレンズに較べると、なんと優美なデザインでしょう。

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私のはオリジナルの改造判。
コントラストが控えめの穏やかな写り。コシナ製とどれほど違うのだろう?
撮り較べてみたいモノだ。

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