2013.10.10 気の合いそうな人
いやー、ほったらかしにしていたら何件かコメントをいただいていた。コメントくれたみなさん、申し訳ない。
言い訳をすると、仕事でパソコン画面を見過ぎか、少し画面を見ているのが
つらくなってきて、家のパソコンを使って何かしようとする気力がなくなってきた。
まあ、いいや。ケセラセラだ。

天才・会田 誠の「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」幻冬舎 を読んだ。
現代美術作家の本音が聞けたように感じられて面白かった。
ところで、今年は瀬戸内と愛知で大きなアートイベントが行われています。
私はといえば、明日明後日と、藤森照信氏の「泥船」見たさに愛知のトリエンナーレに行く予定。
テレビ番組でもこれらのイベント情報が特集で組まれ、作家が登場してインタビューに答えたり、
アートについて話したりしているのを見ていて思ったのが、これらのアートイベントにも作品を
提供している、今もっとも脂の乗り切った、日本の現代美術作家たちが、車座になって酒を酌み
交わしたらどんな光景になるのだろう、ということ。
外から見ていると、きっとおもしろいだろうな・・・・

東北人の○○○○がとつとつと真面目に将来のアートシーンの話を始めると、
関西人の□□□□が、○○の意見を真面目に受け止めてポジティブな
意見を展開し、話の流れを作ろうとするが、そこに「何言ってんだよ」って感じで、
都会っ子の××××が冷めた感じで理論武装した持論をぶちまける。
しかし、野生児△△△△が××のやってることが気に入らないから、真っ向から対立。
酒の勢いで村上に反抗するが、理論ではどうにも分が悪い。「田舎に引っ込んでろ、バーカ」
などと××に言われ、その一言にぶち切れた△△はついには××の胸ぐらをつかんでパンチ一発。
止めに入る□□□。呆然とその様子を見るだけの○○。◇◇は?
◇◇はそんな様子に背を向け、一人日本酒をあおって、わけのわからないうめき声。
周りにいる客は何が何だかわからず、あやしいおっさんたちの内輪もめ?と、遠回しに見ているだけ。
そして、5人は店の外につまみ出される・・・・・。

すみません、知りもしないのにこんなこと書いて・・・
しかし、この5人の言っていることが
日本のアートシーンの将来を示唆してるんだろうね。
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