2013.10.18 トリエンナーレは面白かったか?
名古屋は面白かったよー。
岡崎会場は全く手を付けられなかったのと、このアートフェスの特徴でもある
演劇とか舞踏のパフォーマンスが見られなかったのは残念だったけれど、
これだけしっかりした作品がたくさんあると充実した鑑賞ができるし、会場間の街ブラも楽しい。
ただ、外国人作家の作品に映像作品が多いのは最近の傾向なのだろうか、ちょっと飽きちゃうな。
それに、「絵画」がないのは(らしき作品はあるが)コーディネイターの陰謀か、はたまた、
現在の絵描きにテーマに似合う作家がいないのか、謎だ。
外国人作家の作品を紹介できなかったのは、「ふむふむ、なるほど」までは気持ちがいくんだけれど、
共感を得られた作品ということになると、不思議なことにほとんど日本人作家ばかりだったからです。
それは、こっちが歳をとってきて頭が固くなってきたからだろうか?
それとも、たまたま趣味が合わなかっただけか?まあ、よくわからない。

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名古屋めしの定番、手羽先、小倉トースト、味噌煮込みうどんも食った。
前日に立ち寄った常滑の夕暮れ時も、風情があって写真好きにはたまらない。
拙ブログも機嫌よく久しぶりの連日更新できたということは、
充実した芸術の秋を満喫できた、ということです。
閉幕まであと10日、フィナーレを楽しみに行くのも良いかもね。
それに、3年後がまた楽しみだ。

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