2014.02.27 Road to うめだ
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GR digital Ⅳ
【自生性】
アサヒカメラNetフォーラムの投稿作品に、選者小林紀晴氏が載せた講評の一文に書かれていた、
映像表現に関わりの深い用語。聞きなれない用語とういか言葉なので調べてみたが、
あまりポピュラーな言葉ではないようで、詳しい意味を見つけることはできなかった。
映像表現の論文のようなサイトに載っていたのを引用すると、
「映像製作者には予測できなかったもの、そしてコントロールできなかったものとして到来」し、
「製作者から観客への意味伝達、コミュニケーションの秩序を不安定なものにしてしまう」ものであるらしい。
つまり、撮影者が予期せぬモノが写っていることの魅力?
他人の撮った画像と自分の撮った画像を組み合わせ提示したら、それを観者はどのように感じるのだろう?
撮影日の違う全く関係のない画像を忍び込ませたら、観者は違和感を感じるのだろうか?

そんなことを考えながらの Road to うめだ。
そして彼は、フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical VM [シルバー]を手に入れた。

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