2014.05.07 キース繋がり
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GR digital Ⅳ 2013 愛知トリエンナーレにて

ジャズ批評・3月号の記事に、批評家お二人が対談形式の「2013年マイベストジャズアルバム」を披露していた。
しょっぱなに話題にしていたのが、ウェイン・ショーターの「Without A Net」(持ってるぜ)
2番目に登場したのが、キース・ジャレットの「Somewhere 」という2009年にスタンダーズトリオのライブ盤。
休憩なしの2時間20分、やりっぱなしの全6曲!だそうな。(凄い!これは買わねばなるまい)

そのキース、先日来日してソロコンサートを開いた。
大阪に来ることは知っていたので、行こうかな?と思ったが、行けずじまいに終わってしまった。
しかし、この大阪フェスティバルホールでのライブで一悶着あったそうな。
なんと、聴衆のマナーの悪さにブチ切れ、途中で演奏をやめちゃったそうな。

まあ、いいや・・・・
そのキース・ジャレットの楽曲の中で、私が一番好きなのが【カントリー】という曲でして、クールファイブの
「東京砂漠」に通じる哀愁ある楽曲です。(たぶん、何のこっちゃわからないと思いますが、オリジナルの
【カントリー】にはヤン・ガルバレクのサックスが参加していて、この音色が前川清の歌いまわしに似ているんです)
その曲がジャズドラマー、スティーヴ・ガッドの新譜に、入っているそうな。スティーヴ・ガッドといえば
「The Gadd Gang」、フュージョン盛んなころ、友達んちでよく聞いたなー、って思い出しました。
どんな演奏なんでしょう、聞いてみたい。

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