2014.05.19 嬉しいやら悔しやら
土曜日(5月17日)のデジカメwatchの記事に写真展の告知記事があった。
展覧会の題名が 「キノクニ」 ・・・・うむッ??? キノクニ → 紀の国 → 和歌山?? 和歌山出身の作家か?
展覧会の内容とweb上に掲載されていた画像を見ると、なんだか記憶にある・・・・
おお! 知ってるぞ。 会ったことあるぞ。 彼の作品ポートフォリオ見たぞ。
その中の一点が今回のテーマの原点となったのかなー。
落ち着いた、ちょっと憂いを帯びた良い作品だったなー。 
その彼が、ニコンがサポートしている「Juna21」という、若い写真家だけが開ける個展をやる。
彼はこんなテーマを持って撮影に挑んだようだ・・・・「和歌山を流れる河川「紀ノ川」の上流から下流へ向かい
撮影を行った。撮影のルールは河川から半径500m以内であること、祖父が写っている事の二つ。
土地が持つ言語化不能の風土を写真でならば視覚化できる。」 (写真展情報より・デジカメwatchより転載)

森田剛史君。
君は覚えていないかもしれないが、私は君の作品を覚えているよ。
本当にプロの写真家として歩み始めたんだね。
新宿ニコンサロンでは明日がオープニングか ・・・・ 陰ながら展覧会の成功をお祈りしています。
そして、夏の大阪ニコンサロンでの巡回展には行かせてもらいます。
超個人的な理由で、作者本人に承諾なしに宣伝しますが、
このブログをご覧のみなさん、ぜひ展覧会で彼の作品をご覧ください。

このように、自分の知っている若者が、自らの夢を実現しようとしている過程を、
こんな風に知ることができるってとてもうれしいですね。そしてちょっと悔しくもある。

001-5232.jpg
FUJI X-E1 with Summilux-M 35mm F1.4
Secret

TrackBackURL
→http://washiaya.blog72.fc2.com/tb.php/2246-fa5d7d30