2014.09.07 EVAを知るてっとり早い方法?
三週連続で「新世紀エヴァンゲリヲン」の映画やってたね。
50歳以上のおじさん、おばさんで、このアニメ映画に興味を持つ人は少ないとは思うんですが、
私はまあ、アダルトチルドレン的な人だから、結構気になるアニメーションなのです。
・・・・で、私は3週連続で観たんですが、ほとんど何を物語っているのか解らない。
解らないので、てっとり早くWikipediaで調べてみた。
目次の1、この物語の概略はというと、庵野秀明監督(ジブリアニメ「風立ちぬ」の、堀越二郎役)、GAINAX(アニメ
制作会社)の原作によるSFアニメ作品で、大災害「セカンドインパクト」後の世界(2015年)を舞台に、巨大な人型
兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との
戦いを描く。1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話がテレビ東京系列(TXN)で放送された。
放送時の視聴率は低かったが、放送終了後に斬新なストーリーが物議を醸し賛否両論の議論を引き起こした。
1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』、1980年代の『機動戦士ガンダム』と並び、後のアニメへ影響を与えた第三世代のア
ニメ作品でもあり、爆発的なアニメブームのきっかけとなった。
・・・・と。ここまでは「ふーん」て感じで、50歳も半ばを過ぎたおじさんにも理解できる。
しかし、目次2からは怒涛の専門用語が続出し、志半ばにして読むのをやめてしまった。
物語が難解なら解説も難解。もしかしたら、論文にできるんじゃないか?と思って検索したら山ほどあった。

さて、3本分の物語を観て思ったのですが、そこには夢や希望なんてものが、ほとんど隠されていて、恐怖、破壊、
崩壊、疑惑、疑念、憂鬱、謀略、あとどんな言葉があるかなー?・・・まあ、とにかく、気がめいる材料には事欠かない。
3作目なんてもう、前2作の関係性さへ理解できず、「抽象動画」と言っていいほどの画面をただ呆然と見るしかなかった。
うーむ、実に奥の深いアニメーションであるようだ。これが、20世紀末の少年少女たちに受けたんだからある意味凄い。
というか、世紀末だからこそ登場し、社会現象になるほど受けたのかもしれない。

私はと言えば、もやもやしたままで終わってしまっている。すっきりしたい、すっきりさっぱり解りたい。
・・・・と、てっとり早くわかる方法はないかと、どんなメディアで提供されているのか調べてみると、これまたTV版、
劇場版、ゲーム版、漫画版・・・それは物語のエンディングさえ違うらしい。これじゃ、何が何だかわからない。
本当の「新世紀エヴァンゲリヲン」ってどれ?って感じ。ま、とりあえず、喫茶店で漫画本でも読んでみるか・・・・。

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