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2015.03.04 帰ってこい!鈴木
丸亀市にある猪熊弦一郎現代美術館で、我が郷土の写真家、鈴木理策氏の個展が開催されている。
『鈴木理策写真展 意識の流れ Risaku Suzuki - Stream of consciousness』
氏は、和歌山県新宮市生まれ。 第25回木村伊兵衛写真賞を受賞後、数々の受賞歴をもち、
2006年には和歌山県文化奨励賞を受賞し、アート関係では県民の出世頭である。
はっきり言って(はっきり言わなくても良いけど)、アタクシはここ数年、彼の作品に影響を受けている。
その作家が香川県で個展を開いているのだ。
行きたい、でも遠い!車で4時間はかかる。電車だと特急と新幹線を乗り継いで3時間30分。やっぱり、遠い。
なぜ、丸亀なのか?なぜ、故郷の和歌山ではないのか?(悔しいですー!)
悔しいので、図録だけでもとミュージアムショップからネットで注文した。楽しみだ。

002-8693.jpg
FUJI X-E1 with Voigtlander NOKTON 50 mm F1.5

和歌山出身と言うと、高野山出身の写真家 永坂嘉光氏がいらっしゃる。
鈴木理策氏出身の新宮といえば熊野、かたや高野山。熊野VS高野山。
今年は高野山開創1200年。それにちなんで、鈴木氏と永坂氏二人の作品を使って、
「祈りの大地」なんてタイトルつけて和歌山近代美術館で企画展開かないかなー。
しかし、今年は和歌山県国体開催の年だからな~、そんな悠長なこと言ってられないよなー。
何が楽しいのか知らないけれど、もう、どこもここもバカみたいに国体、国体でさ、
高野山開創1200年なんて飛んじゃってるんじゃないのって感じ。ま、経済効果っていうやつが
優先する世の中。ましてや文化度が低い土地柄。残念ながら、丸亀まで見に行くしかないか?
そうそう、広島で原平さんの回顧展(結果的に)やってるし、抱き合わせで見に行けるな。

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