2016.02.20 ボケ方自慢
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PLAUBEL makina 67

やっとマキナで撮った3本のフィルムをスキャニングした。
フィルムの平面性を保持するために、本に挟んで本棚に仕舞い込んでおいたが、まだまだ。
スキャンするときに使うフィルムフォルダも頼りないから(これはフィルム写真をこよなく愛する
アマチュアカメラマンの悩みの種だ)うまくいけばもうけもの、のレベルでしかない。
現在、この悩みを解消するために、自作のフィルムフォルダの制作に入った。(うまくいけばいいけどね)

いや、それはさておき、この美しいボケ味を見よ!
マキナを手に入れた甲斐があったというもの。アタクシはこのボケに魅了されたのだよ。ムフフフフ
どこにピントを合わせて撮ったのかは記憶が定かではないが、たぶん右端の波しぶきが当たって
いる岩あたりだろう。手前のボケは大きくフォワっとしていて、その向こうは芯のあるボケ味。
このカメラに惚れちゃってるぶん2割増しの褒め言葉かもしれないが、まあいい。
手に入れる前に、ニコン製の現行デジタル一眼カメラにつている単焦点標準レンズの明るい奴と
比べてもこの「NIKKOR80㎜F2.8」は秀逸であるようにワタクシには思われた。唯一無二のレンズ。
いや、もしかしたら、フィルムの粒子+ニコンレンズのタッグが、この魅力的なボケ味を生むのかもしれない。


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