2016.03.23 「あるべきようわ」なお仕事
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PLAUBEL makina 67

降ってわいたような仕事が舞い込み、ひと月ほどあたふたとしながらも終了。
「大変でしたなー」という労をねぎらう言葉もいただき、ありがたきかな。
この間、何がストレスかというと、せっかく手に入れたマッキーナちゃんとじっくりお付き合い
できなかったのが唯一のストレスであった。(早く遊びに行きたいよー)

しかしまー、なんですな。
大変だー、とは自分では思っていないのに、「大変でしたね」と言われると、はた目には
大変そうに見えたのかもしれない。その要望は、仕事を与えた相手の未知の領域。
そして、こちらとしても初めての経験。だから、双方何が100点の結果なのかはわからないから、
そこがこちらとしても気が楽。とはいうものの、たった一つの解があるわけではないが、
「失敗」と結論付けられるラインはある。そのスリルを味わいながら、自分のスキルを最大限
絞り出して取り組める充実感はなかなか面白い。「なんで、部外者のわしがやらなあかんの?」と、
ぶつくさ思いながら、久しぶりに明恵上人の言葉を励みに仕事をした。
その言葉は、「あるべきようわ」
明恵上人の座右の名であるこの言葉、以前にもこのブログで紹介したことがある興味深い言葉であるが、
「がたがた言ってないでやれることはやれよ私。」・・・・と、今回のアタクシはこんな解釈をしながら・・・・

まあ、自分としては100点は上げられないけれど、相手が喜んでくれたからそれでいいや。
「完璧」を目指すと自分がしんどくなるだけだからねー、あー、やれやれ・・・・。
スキャンしたフィルム画像のごみ取りは完璧を目指すんだけどねー(笑)

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