2016.03.27 遅読者の悩み
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PLAUBEL makina 67

AMAZONのサイトに「ほしいものリスト」ってありますよね。
まあ、すぐに欲しいっていうわけでもないけど、欲しいなーっていう商品を登録しておくやつ。
アタクシの場合は、ほとんどが本なんですが、あれはまずいですよね。
なにがまずいかって?
それはですね、すぐに欲しいわけじゃないから、目の前に現れなければ、どうってことないんです。
しかし、その商品と店頭で出会ってしまったら「手に入れたくなる」から。
最近の蔦屋書店が大阪、京都で続々と展開している新しい店舗デザイン、あれ、魅力的ですよね。
なにが、魅力的かって?
それはですね、地方の大型書店っていうのは、売れ線の新刊本しか置いてない。(他、雑誌とか)
しかし、ここは、小さい出版社から出ている一癖も二癖もあるビジュアル系の本でも、店頭に
山積みし、「こういうの良いですよ」みたいな、こちらに新しい何かを提案しているような、
なんかこう挑戦的な態度が、購買意欲旺盛な田舎者には非常に刺激的で興奮しちゃう。

往々にして、このAMAZONの登録リストの商品が蔦屋の本棚に・・・・ある。
AMAZONと手を組んでるんじゃないか?(たぶん、そんなことはないけれど)
これはいけません、店舗デザインと相まって必要もないのに買わずにはいられなくなっちゃう。
そんなこんなで、AMAZONでほしいものリストに登録していた本が、蔦屋で発見されると
何の疑問も抱かず、すぐレジに直行→多量購入の図式が完成してしまった。
現在、読みかけの本3冊、パラパラめくっただけのアート系3冊、いまだ、伝票が挟まったまま
の本5冊・・・・まずい!どうするんだ?このまま続けると、せっかく買ったのに、読まずに終わる本が
多量に出てくるではないか?速読な読書家ならいざ知らず、遅読なアタクシ・・・どうにかしたい・・・

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