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2016.12.25 人馬一体、という感じ
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二日間で350キロ走ってみた。
この車からマツダは「人馬一体」というテーマで車を開発している(らしい)
「人馬一体」とは、騎手と馬の心が一つになったかのように、巧みな連携をすることを言う。
騎手が初心者だから(というか、なまくらだから)、馬はその力を十分発揮できないでいる(ように思う)
でもね、その片鱗、もしくは手ごたえを感じた350キロだった。

このロードスターを記事にした色んな情報で、「運転手がハンドルを切った通りに車は向きを変える」と
いう、その常套句が少しわかったような気がした。まあ、素人さんだから「感じ」だけかもしれないけれど、
コーナーへ侵入して行って、自分が思った「これくらいかな?」という操舵角にハンドルを回すでしょう、
すると「スパ!」っと、車は向きを変えてコーナリングしていくの。例えば、右コーナーで、これぐらいのス
ピードならこれぐらいの操舵角にハンドルを切れば、センターラインぎりぎりをなめてトレースするんだろ
うなー、とコーナーへ入っていくと(文章にするとのんびりした感じですが、そんなにのんびりしてない)
センターラインをはみ出しちゃう。つまり、お別れしたレガシーの感覚でコーナリングすると、レガシーより
早くクリッピングポイントに点いちゃう。
注※ クリッピングポイントとは・・・・・
コーナーをもっとも速く走ることができるベストなコーナリングライン上で、コーナーに対して最内側に位
置するところ。それぞれのコーナーで位置は異なるが、そこを確実にとらえて走れるかどうかでコーナリ
ングのスピードは変わってくる。アウト・イン・アウトのコーナリングラインでは、インの位置がクリッピング
ポイントである。 Weblio辞書より転載

スピード感に「ビビってしまう」からそうなるのだ(最近の、騒音・振動・ハーシュネスに優れた快適な車じゃ
ないから、自分が感じているより実際のスピードは遅い)、という見方もできるが、どんな場面でも「よっこ
らしょ」と向きを変えることもなく、「おっとと」という感覚のコーナリングもなく、気持ち良く曲がる。
「ハンドリングマシーン」という言葉を思い出した。騎手の「曲がろう」という思いが、馬の伝わっている?
あと騎手が技術を磨かなければならないのは、ミッション操作だね。オートマチックに慣れてしまった、な
まくらな左足と左手の感覚がどうも上手くリンクしてくれない。もう、ドタバタ。早く上手くなりたいなー。

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