2017.01.01 2016年の○と×と、2017年のあけましておめでとうございます
毎年年末の恒例行事、washiaya的○と×・・・・
の記事を年末に書いて大みそかに投稿しようと思っていたら忘れてしまった(トホホ)
なので、年始のあいさつと共に・・・・・

しかーし、昨年一年を振り返ってみると、私事はかなり刺激的な1年となった。
何と言っても○はユーノス・ロードスターである。苦節25年、グジグジと、のたまっていた憧れのオープン・
ツーシーターを手に入れた。もう、そろそろ「親」としての役目も引退の時期を迎え、「個人」として生きていく
算段がついた良いタイミング。これを逃してなるものかと、一基果敢に攻めたのが良かった。(誰を攻めた?)
「憧れ」が「現実」になるのにはかなり「勇気」がいる。「セカンドカー」ならそうでもないだろう。財力があれば
簡単だ。しかし、「ファーストカー」としてのオープンツーシーターだもんね。さて、これからどうなるやら・・・。
久しぶりにカメラを買った。プラベルマキナ。これも○。ラストカメラかもしれない。
新しく出るデジタルカメラにはもう興味はないな。その点古いカメラは楽しいや、刺激的。
でも、まあ、フィルム終焉の時期が近づいているから、いつまで現役で使えるやら。
(使ってるんだけれどね、撮ったフィルムを現像してないだけ)

×は・・・そうですねー、ひとつは子供が巣立っていくというのはやっぱり寂しいもんだね。
それと、やたらとノスタルジックになってきたことかなー。つい、この間まで疲れ知らずでひたすら走っていた
のに、ちょっとペースを緩めると、途端に疲れが実感されて、「ああ、年とったなー」って感じのノスタルジック。
【歳をとると、始まりの事柄に戻っていかなければならないことがわかってきます。あるいは感傷的になれる
ものや何かへと。色々な意味で人生が閉じ、物事が簡単にはいかなくなり、わくわくすることもなくなると、
まあ、どうあらわしてもらってもかなわないですが、そうなるとノスタルジックになっていくものです。】
7月30日の記事にも書いたアメリカの画家、サイ・トゥオンブリーの言葉を再掲載する。
まあ、この先立の言葉に習うなら、×ではないかもしれないな。人生とはそんなものか?

さて、年が明け、今年は現役最後の年となってしまった。(一応の定年退職の年ということね)
まあ、社会人としての区切りの年でもあるので、「立つ鳥跡を濁さず」でいきましょうか。

それでは、本年もよろしくお願いします。



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