2008.08.04 御 礼
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GR digital

展覧会も無事終わりました。
会場に来ていただいた方々には御礼を申し上げます。
企画を考えているときは楽しく、作品を選ぶときは苦しく、飾り付けの時は忙しく、
会期中は暇、というお決まりのパターンでしたが、好意的に見て下さる方が多いのは嬉しいことです。
しかし、ひとつひとつの作品の質となると甘い部分があるのは否めません。
これはこれからの私達の課題となるでしょう。
( と言っても、反省はするけれど、改善しようとする気持ちは薄い連中ですが ・ ・ ・ )
( だって、今度は売れるにはどのような写真を撮れば良いのか?
 というような、バカな事を言い出す輩もいるぐらいですから ・ ・ ・ 私です )

ちょっと真面目な話。
この展覧会も4回目を終えたわけですが、展覧会の目指すところは 「 フレンドリーな展覧会 」 。
写真にしろ、絵画にしろ 「 展覧会 」 と言うと堅苦しく、発表する人も見に来る人も気合いが入って
「 高尚な感じ 」 になりがちです。( 特に私の住んでいるような地方では )
そのハードルを下げたい、という思いから始めました。
絵画や彫刻、音楽という表現は 「 技術 」 が優先し、近寄りがたい特別なモノです。
( ・ ・ ・ と、あえて言い切ります )
だから、誰もが取っつきやすい 「 写真 」 という表現で、
そしてできるだけ安価な方法での、誰もが参加できる自己表現の場としての展覧会です。
それがこの 「 わしらは怪しいカメラマン展 」 の目指すところです。
・ ・ ・ とかっこいいこと言っておきます。

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